ALSOKホールとカフェ
7月19日、ALSOKホールで、劇団四季のマンマミーアの千秋楽の公演があった。
1時開演だったが、友人とは久しぶりに会うからと、少し早めに待ち合わせ、ALSOKホールの地下のレストランでカレーライスを食べた。

地下のレストランは解りにくいだろうからと、ずっと正面玄関前で待っていた。
その待っている間、正面玄関の脇にもう一つの入り口にカフェの案内看板があるのを見つけた。
今まで、なんどもALSOKホールに来ているが、こんなところにカフェがあるのは知らなかった。
これも指定管理者制度になったことで、新たにつくられたカフェなのだろうか。
そうだとすれば、大変いいことだ。
ALSOKホールは、正式には広島県立芸術文化ホールというが、ネットで調べてみると、指定管理者制度によって、合人社計画研究所が運営を引き受けていると書かれている。
折角カフェをやるなら、このALSOKホールは太田川に面してあるのだから、太田川に面した壁を改修して、オープンカフェにしたらどうだろうか。
日本全国どこでもそうだが、実はこのALSOKホールのように、直接川に面している建物は意外と少ないのだ。
ほとんどが、建物と川の間に道路があり、建物は直接川に面してはいない。
このALSOKホールはその数少ない例外的な建物なのだ。
その川に面しているという特徴を生かしたらいい。
そんなに工事費をかけずとも、改装はできそうだ。
オープンカフェができたら、ホールで公演がないときでも、お客が来るかもしれない。
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