愛 LOVE フェスタ 広島まちづくり市民交流フェスタ
5月中旬の土曜日、本通りを歩いていたら、チンドン屋さんの演奏に出会った。
チンドン屋さんなんて、珍しい。
パンフレットを配り、お客の呼び込みをしている。
市民交流プラザで何かやっているらしい。
市民交流プラザの入り口前には、いくつかのテントが張られ、おでんの販売をしたり、シャボン玉を飛ばしたりしていた。
子供たちが、楽しそうにシャボン玉を追いかけている。
中に入ると、1階では中高年のおじさんおばさん達がマンドリンの演奏をしていた。
皆きちんとした服装をし、一生懸命演奏していた。
しばらく後ろの方で座って聞いた。
結構上手だ。
ここまで来るには相当練習したのだろうと思う。

改めてパンフレットを見れば、館内のあちこちで、随分と多種多様の催しがされている。
似顔絵コーナー、
本のフリーフリーマーケット
自分でできる足裏マッサージの講習会、
小唄の三味線と唄
ハワイアンフラ
朗読 葉っぱのフレディ
お手玉の縫い方と遊び方
広島ユネスコ協会の活動展示
発明教室
パソコン講座・・・・・・
まあ何でも有りだ。
「こんなイベントは、全国のどこにでもありそうに思うかもしれないが、実は意外とないよ。
広島だからできることだと思う。
広島の人口と街の規模が、調度いいんだろうね」
と、友人が解説してくれた。
「そうかもしれない」
こうした集まり、イベントも、街中に「市民交流プラザ」という受け皿があってこそ、可能になったんだろうと思う。
バブルの頃、全国のあちこちで市民ホールが作られたが、こけら落としに東京から有名な歌手を呼んで、コンサートを開いた後は、地元の人たちのカラオケ大会に使われる程度で、客席が一杯になったことは以来ないという話をよく聞く。
それにしても音楽、踊りの発表会をするんだったら、1階ロビーでなく、もうちょっとちゃんとしたステージがあった方がいいだろうと思う。
聞くほうだって、やるほうだって、その方が楽しいだろうと思う。
私の友人が「100人くらい収容のホールが、広島市内に欲しい」とよく言っていた。
アステールプラザの一番小さい多目的ホールにしても224人収容の規模だ。
市民が発表会をするには、100人程度の規模が調度いいのだという。
そういえば結婚式も100人程度が一番多いと、あるホテルの支配人がいっていた。
人と人が集まるのは、100人が1つの基準なのだろうか。
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