ドラゴンフライ
仏壇通りの三村松本店の前のビルの最上階に、しゃれたレストランがある。
ドラゴンフライ。
なんとも恐ろしげな名前のレストランだが、料理は美味いし、部屋もなかなかシャレている。
「ドラゴンフライ」は日本語に訳せばトンボだ。
その昔、トンボは飛ぶときは羽を自在にあやつり、決して後ろに下がらないということで、戦国武将はトンボを「勝ち虫」と称し、兜や鎧に付けて戦ったという。
それにちなんで、お店の名前にしたことにちなんでつけたという。
ドラゴン=竜が、フライ=飛ぶと理解すれば、それはそれで縁起がいいだろう
??
ロフトの部分から吊り下げられた照明器具もトンボをイメージしているのだろうか、不思議な形をしている。
壁に掛けられた照明の上には仏像が乗っている。
お店の入り口には、安達春汀さんの書かれた大きな木の看板が掛けられている。

入口を入ってすぐの回り階段を上がって中2階のロフトはロビーラウンジのように、ゆったりとした椅子が置かれ、その下はバーカウンターになっている。
エレベーターを降りてすぐの右側には10名位の個室もある。
部屋は白を基調に仕上げられている。
その白い壁には大海原を泳ぐクジラが映されている。
もともと住宅だったというが、その住宅をレストランにコンバージョン、改装しているからか、いわゆるレストランとは違った不思議な雰囲気がつくりだされている。
コンバージョンした建物の面白さといえのかもしれない。
これからこんなレストランが増えてくれば、広島の街はもっと楽しくなる。
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