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2010年5月23日 (日)

機内サービスの有料化

ANAの無料の機内サービスが廃止され、すべてが有料になった。
4月1日から?
座席の前にMY CHOICEというメニューが置かれている。
スターバックスのコーヒーが200円、日本橋千疋屋のミカンジュースが500円、コカコーラが300円といった具合だ。

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日本航空が事実上倒産したことに象徴されるように、航空業界の競争は厳しい。
広島・東京間は通常料金で30,900円するところが、6月一杯までというが、45日前に購入すれば10,800円だ。
なんと3分の1だ。
広島駅・広島空港間がバスで1,300円することを考えれば、メチャ安い。

これじゃ、とてもやっていけない。
いままで無料でサービスとしていたものも、全て有料にしたいというのは当然だ。

航空運賃が30,900円なら、コーヒーの原価は100円としても、0.3%程度の負担ということになる。
まあこの程度なら無料にしてもたいしたことはない。
しかし航空運賃が10,800円となれば、話が違ってくる。
100円でも1%の負担だ。
200円で売れば、2%の収益になる。
この差は大きい。

それに加えて、有料にしたからといって、お客が減るわけではない。
有料化は企業としては当然の決断だ。

私は以前から機内のサービスは殆ど断っていたから、別に違和感はない。
この日は、スタバ―の密封型のコーヒータンブラーをもっていたこともあって、これで充分だ。

イヤホンも席に常時置かれていない。
頼めば持ってくるようだ。
新聞もなくなった。

本を持っていたから、おかげで読みたい本が読めるようになった。
有料化はいいことだ。
そもそも無料なんてのは、あるわけがないのだ。

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