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2010年2月18日 (木)

道路の上の渡り廊下

幟町の広島女学院脇の道路に、道路の両サイドの建物を繋ぐ渡り廊下がある。
奇麗な渡り廊下だ。
街の景観にもなっている。

渡り廊下の下の道路は片側1車線に歩道が付いている程度の広さだ。
歩道から渡り廊下に上がることはできない。
渡り廊下は広島女学院の専用施設となっている。

道路上に渡り廊下がある?
通常、公共施設である道路の上にこうした渡り廊下をつくることはなかなか難しい。
そう簡単にできることではない。

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しかし良く注意してみると、街のあちこちに、そんな道路上に作られた渡り廊下はある。
新天地のヤマダ電気の入っているビルも4M位の幅の道を隔てた駐車場とが4~5階あたりで渡り廊下で繋がっている。

そごうの新館とバスセンタービルも6階の渡り廊下で繋がっている。
2つの建物は5~6M離れているが、多分その下にはなんらかの形の道路があったのだろうと思う。
それが、避難上の理由ということでか何かの理由で2つのビルを繋ぐ渡り廊下が設けられたのだろうと思う。

建物と建物を繋ぐ渡り廊下は、避難上もバリアーフリー上からもあったほうがいい。
そごう新館とバスセンタービルを繋ぐ渡り廊下も数年前に車椅子のための装置が付けられた。

渡り廊下は利用者に取っては随分と便利だ。
それぞれのビルにとっても、大きな利用客増になっているだろうと思う。

10M以下の幅の道路であれば、両側のビルをつなぐ渡り廊下を積極的に作っていいったらいいと思う。

車道を跨いで、歩道と歩道を結ぶ歩道橋は、車の流れをよくしようということで、1960~70年代に盛んに作られたが、今ではそうした歩道橋は広島市内では数カ所残すのみで、殆ど撤去されている。
その役割は終わったというわけだ。

渡り廊下と歩道橋、同じようだが、随分と違う。
この違いはどこからくるのだろうか。

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