ひろしまアート・ギャラリーマップとアート・フェスティバル
広島市内にあるアート・ギャラリーの一覧のマップが送られてきた。
A3版の4つ折り。
なかなかシャレている。
ギャラリーGのスタッフが個別に歩いて情報収集して作ったのだという。
その努力には敬服する。
県立美術館、ひろしま美術館、広島現代美術館といったメジャーな美術館から、デパートの美術コーナー、街中の小さなギャラリーまで載っている。
合計で60か所以上あるようだ。
広島市内にこんなにギャラリーがあったのかと改めて驚く。
広島の文化の蓄積の凄さを改めて知った。

広島市立大学には芸術学部がある。
そこにはそれなりの作品展示コーナーもあるはずだ。
ファッション専門学校の作品だって立派なアートだ。
骨董店だってある種のギャラリーだ。
本通りの熊野筆のお店の2階では良く書の作品展もしている。
アート・ギャラリーの概念を拡げ、それらの施設を加えたらもっともっとギャラリーの数は多くなる。
この地図を作ったのが手始めだ。
60か所+αのギャラリーが手を携えて、何かやればちょっとしたことができるはずだ。
まずはそうしたイベントを共同でネットで流す仕組みを作ったらいい。
市民球場跡地に作られる予定の広場で、全ギャラリーが参加してのアート・フェスティバルをやればいい。
相当の人が見に来てくれるだろうと思う。
それぞれのギャラリーは小さくとも、100店近くのギャラリーが作品を持ち寄り、展示すれば、それは賑やかなイベントになるはずだ。
その場で、作家が作品を作るところを見せるのもいいだろう。
作品の即売会をしたっていい。
結構な収入になるはずだ。
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