視覚障害者と情報通信技術を考えるシンポジウム
インターネットや携帯などICTは市民生活に欠かせないものになりました。
また、何らかの障害のある人にとっては、更に重要なものになっています。
目の不自由な人達にもパソコンや携帯は、その生活を一変させています。
視覚障害者にとって、様々な情報が瞬時に得られることは健常者も違いませんが、買い物などになると、付き添いの人の手を借りることなく自分でできるようになり、気持ちにも時間にも余裕もできます。
ただ、その恩恵にあずかるのは簡単ではなく、パソコン操作には特殊なソフトや使い方の習得が必要です。
それを教えてくれるところはなかなかありません。
その視覚障害者にパソコンをサポートしているボランティア団体が広島市にあります。
その活動十周年を迎え、視覚障害者と情報通信技術を考えるシンポジウムを開催します。
以下の要領ですので、興味のある方は、是非お申し込みの上、ご参加ください。
【日時】 12月6日(日)13時30分〜17時(13時から受付)
【場所】 広島国際会議場 地下2階 中会議室 コスモス
広島市中区中島町1-5(平和記念公園内)
【主催】 広島市視覚障害者情報支援センター
【後援】 広島市・広島市社会福祉協議会
社団法人 広島市視覚障害者福祉協会
日本福祉のまちづくり学会中国四国支部
【協力】 サークルP(点訳)
広島文化学園大学ボランティアサークル(ガイドボランティア)
【申込方法】
定員:150名(先着)視覚に障害のある方、及びパソコン・ボランティア・
障害に関心のある方
申込方法:お名前、電話、介助の必要の有無について、事前に下記申込先
までお知らせください。
【申込先】
メール:sympo@vic.jpn.org
電話:082-848-0980[臼井] (不在の場合は留守番電話に連絡先とお名前を。
折り返し連絡します)
【問い合わせ先】
広島市視覚障害者情報支援センター(VIC)
電話:082-232-6308、ファクス:082-232-6263
くわしくは、こちらから
http://vic.jpn.org/sympo_html/vic_sympo_2009.htm
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