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2009年10月 1日 (木)

ボーレザンサロンドカフェのシャンソンの夕べ

まだ夏の暑さが残る9月の中旬、ボーレザンサロンドカフェでシャンソンのコンサートが開かれた
太田川の堰堤の木の葉の向こうに陽が沈んでいく夕暮れ時。
堰堤の緑を背景に、カフェ1階のテラスでギターとバイオリンのウエルカムミュージックで始まった。
シャンペン、ワインを飲み、隣に座った人とおしゃべりをしながら聴く。
いい気分だ。
外を通る人々も、不思議そうに、振り返って見て行く。
音楽が街と一体になっている。

1

皆んな初めて会う人だから、お互いに名刺の交換をする。
イラストレーター、テーブルコーディネーター、創作舞踊、食器の輸入代理店のオーナー、漆作家、呉のお茶屋さん等、殆どが女性だ。
初めて知る世界の話はまた新鮮で楽しい。

1時間程して2階に上がり、貝山幸子さんのシャンソンを聴く。
お客と歌い手とがお喋りしながら進む。
なるほどシャンソンなのだろうと感心して聴く。
歌手と数Mしか離れていないから、フランス語のシャンソンにも妙に親しみを感じる。
昔懐かしい歌を聴くとホッとする。

青葉城恋歌のフランス語訳の歌がまたよかった。
古くからあるシャンソンの歌のように聞こえる。
おかしい。

いつも、こうした文化的イベントの参加者は大体が女性だ。
まあ世の中、男は女性のあとから付いていくのが普通だから、いずれ男も増えてくるだろう。

このカフェのオーナーはこの通りに、こうした雰囲気のお店が並ぶようにしたいという。
そうなったら素晴らしい。
広島の文化は、こうした熱い思いの女性に支えられているのを感じる。

この通りの名称は「8・6通り」というのだろうか。
8・6通りは日本のカルチェラタンとして、そのうち有名になるかもしれない。

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