ビニール袋の有料化
広島県内でも10月からレジ袋の有料化が始まった。
買い物用のビニール袋は、いままで8億枚も使われていたが、それが8割減になるだろうと予測しているという。
海に流れていったビニール袋はいろいろ邪魔をすることもあり、有料化は漁業関係者からも歓迎されているという。
ビニール袋はそんなに簡単に風化しないしと、いつも川を流れていくビニール製品を見ると気になっていた。
有料化することで、ビニール袋が減れば、そりゃいいことだ。
でも・・・
我が家では、イズミやイオンで食料品を買ったときに使ったビニール袋はゴミ袋に使っているから、今度はそのゴミ袋を買わなければいけなくなる。
生ゴミを入れるのは、やはりビニール袋がよさそうだ。
そのゴミ袋をいれるゴミ箱は、そのゴミ袋のサイズ、形に合わせてあるから、新たに買うことになるゴミ袋はいままでイズミやイオンで入れてもらっていたビニール袋と同字大きさのビニール袋を買わなければいけなくなる。
ということでは、8割もビニール袋が減るとは思えないが、まあ確かにビニール袋の中の食料は食べるわけだから、ゴミ捨て用に使うビニール袋は3~5分の1位の枚数でいいとはいえそうだから、減ることは確かだろう。
それに、店側とすれば、有料化することで、費用ではなく、収入になるわけだから、これは一石二鳥だ。
ビニール袋の有料化は、他がやらないのに、自分のお店だけでやったんではお客が減少する恐れがあったということで、いままで実施に踏み切れなかったのだろう。
今回は、実施するにあたって、県とスーパー消費者団体が協定を結んで、一斉に実施することになったという。
行政の存在価値はこんなところにもあった。
レジ袋の有料化。
いいことだ。
ビニール袋の代わりにエコバッグと称する格好いいバッグも売られている。
普段は小さく畳んで手提げバッグの中に入れとけばいい。
さあ、私もエコバッグを買うことにしよう・・・・
« オオカミの尿でサル撃退 | トップページ | イチローの9年連続200本安打 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 中国の原子力発電は2%(2026.04.05)
- 4月3日のブログをそっくりAIのgemiに問いかけてみました(2026.04.07)
- トランプ大統領に教えてあげたい・・・(2026.04.03)
- 8時15分の意味、意図(2026.03.04)




コメント