広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

« コンクリートブロック塀 | トップページ | 店先の坪庭―松籟堂 »

2009年9月 9日 (水)

シャレオとセブンイレブン

広島の地下街シャレオにコンビニ・セブンイレブンがオープンした。
朝7時から夜11時まで開いているという。
まさにセブン→イレブンだ。

1_6

それにしても、随分と混んでいる。
コンビニでこんなに混んでいる店は見たことがない。

シャレオを通る人は1日、17万人という。
そごう、パセーラと本通り商店街を行きかう人、アストラムラインを使っている人、バスセンターを使っている人、県庁、広島市立病院に行く人、周辺のビルに勤務する人と多種多様な人がシャレオの地下通路を通る。
お店があろうが無かろうが関係なく、シャレオを通らなければならないという人は多い。

そうした人たちにとって、このコンビニ・セブンイレブンは正にCONVINIENTなお店だ。

お店の看板も、他の店に合わせて、小さくオシャレに作られている。
通常コンビニの看板は、ビルのデザインなんかに関係なくバカでかく作られている。
建築家が設計した建物の外観なんか全く無視されている。

ここシャレオのセブンイレブンの小さな看板は、コンビニにしては極めて例外的なことだろうと思う。

通路から見るお店の外観もなかなか綺麗だ。
店の中も、他の店と随分と違った並べ方がされている。

こうした雰囲気を作り出すのに、シャレオもセブンイレブンも、両社が随分と苦労しただろうことが覗える。

もっと早くできてよかった類のお店だと思うが、今まではコンビニとしての必要な広さが確保できないとか、シャレオのコンセプトに合わないとか、いくつかの問題をクリアできなかったのだろうと思う。

シャレオは若い女性向けファッションタウンであることを、基本コンセプトにしてきた。
コンビニ導入は、そのシャレオにとって大きな方向転換を意味する。
勇気のいることだったと思う。

しかしこの混み方、雰囲気を見れば、結果オーライだ。

そこを通る人々にとっては最高に便利だ。
開いている時間も朝の7時からと早いし、閉まるのは夜の11時だから、それも便利だ。
閉開店時間が大幅に伸びたことで、いつ通っても地下街は明るいということになった。
通るのが楽しくなった。

このコンビニは、シャレオの他の店にも、いい影響を与えているはずだ。
紙屋町・基町地区の中心市街地にとっても大きな賑わいの発信拠点ができたことになる。

シャレオにはまだいくつかシャッターが閉まったままのお店がある。
これを契機に新しいお店がどんどんでてくることを期待したい。

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

« コンクリートブロック塀 | トップページ | 店先の坪庭―松籟堂 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211008/45915485

この記事へのトラックバック一覧です: シャレオとセブンイレブン:

« コンクリートブロック塀 | トップページ | 店先の坪庭―松籟堂 »

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30