広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

« どうなる“県のゴルフ場の買収” | トップページ | 庭のビフォー&アフター »

2009年9月 6日 (日)

シルク・ド・ソレイユと広島

シルク・ド・ソレイユ
カナダ・モントリオールを拠点にする現代版サーカス団である。
彼等は自分たちをエンターテイメント集団といっている。

アキハバラ塾の河口さんが先日モントリオールで開かれたお祭りジャポンに出店した際、シルク・ド・ソレイユのアジア地区担当プロデューサー浅川さんと知り合い、「広島でもやってください」とお願いしたら、「いいですよ」といっていたという。
プロデューサー浅川さんは日本人女性だという。

これは可能性がありそうだ。

シルク・ド・ソレイユについて調べてみると、
「シルク・ド・ソレイユは、火喰い芸の大道芸人だったギー・ラリベルテが、1984年カナダ・モントリオールに設立された。
日本語直訳: 太陽のサーカス
複数のレジデントショー(常設公演)、ツアーショー(巡回公演)を平行して行っている。
ショーのスタイルは、サーカスの伝統様式を取り入れているが、演者としての人間を強調する「ヌーボーシルク(新サーカス)」と呼ばれるもので、動物を使った曲芸は行わない。
大道芸、サーカス、オペラとロックの要素をふんだんに取り入れ、体を自在に曲げる軽業や、ジャグリング、力業、道化と空中ブランコなどがよく登場する。
彼等のショーに登場する衣装は非常に多彩でそして創造的であり、祝祭の雰囲気を醸し出している。
日本人もバトントワリグの世界チャンピオンだった高橋典子さんや、稲垣正司氏が参加している。
元オリンピック・シンクロナイズドスイミングのメダリスト奥野史子さんも参加していた。
ショー「Varekai」の衣装デザインは石田瑛子が行った。」
日本では常設会場はディズニーリゾート内に作られ、2008年から公演が始められた。
巡回公演は1992年から日本各地の主だった都市で開かれた。
広島市でも開かれた」
と書かれている。

世界各地で公演し、人気を博し、ラスベガスでは常設公演をするほどになって、一気に人気が爆発したようだ。

広島でも開かれた?
残念ながらその時、私は見てない。

東京に住む私の友人は、その東京で開かれた巡回公演を見にいったという。
会場は、ディズニーランド脇の常設館とは別に、代々木競技場の脇に作られたようだ。
話を聞くと、「ベッドに寝ていた道化師が夢を見る。
ベッドはトランポリンになっていて、想像の世界に飛び跳ねる。
そこから話が様々に展開していった」
という。
まあミュージカルが歌+踊り+物語とすれば、こちらはサーカス+物語と思えばいいようだ。
会場はテント内で演ずるのが基本的なようだ。

最近のオリンピックの体操やシンクロナイズドスイミングはもうサーカスにみたいに曲芸的だが、そのオリンピックでメダルをとった選手を積極的にリクルートもしている。
技も世界的レベルにあるというわけだ。
メンバーの出身国はオリンピック参加国の数ぐらいあるらしい。
そんな国際的なメンバーによるシルク・ド・ソレイユの公演が、劇団四季の公演のように、広島でも度々催されるようになったら素晴らしい。

以前広島での公演は、会場が商工センターだったこともあってか、あまり話題にもならなかったようだ。
公演内容もその頃より随分と進化しているともいう。
市民球場跡地に予定される芝生広場で催されるようになれば、もっと人気も出るだろうと思う。
3,000人程度収容の格好いいテントが張られれば、あそこなら目立つ。
話題にもなるだろう。
中心市街地への波及効果も期待できそうだ。
シルク・ド・ソレイユの広島公演が待ち遠しい。

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

« どうなる“県のゴルフ場の買収” | トップページ | 庭のビフォー&アフター »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211008/46102381

この記事へのトラックバック一覧です: シルク・ド・ソレイユと広島:

« どうなる“県のゴルフ場の買収” | トップページ | 庭のビフォー&アフター »

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30