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2009年9月 3日 (木)

発展する「影絵展」

 本通りから平和公園に通じる元安橋東詰めで5回目を迎えた「小さな祈りの影絵展」
 今年のテーマは『家族』です。
 5日の午後5時前から始まった準備は日暮れまでに整って完了。
 女学院、城北、なぎさ学園の生徒達は3回のワークショップで、半年以上前から取り組んできた成果が展示されるとあって、早くから参加して見守った。

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 日暮れとともに、恒例になった影絵を見るために足を運んで下さる常連さん、関係者のお知り合いが顔を見せて下さる。1年振りの逢瀬を懐かしみながら会話が弾んでいる。
 今年は映画の周防監督の妹さんで画家のまり子さんが4日から3日間ギャラリーGで友人と二人展「NO MORE WAR EXHIBITION」を開き、監督の従兄で映画[shall we ダンス]「それでもボクはやっていない」の音楽監督の周防義和さんが長野から自分のユニット「yukkoダダルカ」を引っ張って広島に登場してコンサートを開いた。6日には、原爆ドーム対岸の慰霊の音楽会にも初登場し、影絵展にも顔を見せて華やいだ。
 毎年、顔を見せる東京のYさんは今年も息子職場の仲間や友人5人で、パリの大学で勉強中のDさんも顔を見せた。新しい文化交流広場だ

3

 影絵展のプロデューサー部谷京子さんや作家の濱崎ゆう子さんの人間関係を手繰る人達も、年々増えて広島フアンが増殖中だ…。
 今年の特徴は作品の三分の一以上が幼稚園と3校の中学高校生の作品で、濱崎さんが当初から考えて来た“市民参加の影絵展”が見えて来た。
 <給食がはじまった:家庭団らん:城北中><かげおくり:楽しく遊ぼう:日々日常:女学院中高><母と子の愛情:一銭洋食の輪:なぎさ中高><平和と希望のエノキ:未来に向かって輝け!命:洋光幼稚園>と力作ぞろいだ。
 ワークショップの成果が家族の絆や結びつきと言うテーマに沿った形に発揮され、子供達の中に着実に平和の芽を育んでいるのが見とれる。来年以降の拡充発展が期待できる。
 小さな祈りの影絵展は<浜崎ゆう子:影絵プラネット http://kageepla.net >にあります。

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コメント

はじめまして、七生です。(*'-'*)
参考になれば、幸いです。
 
『原爆は何故落とされたのか』
日本人よ、何故 "Yes, we can." と言えるのだ!?

「原爆投下が終戦を早めた」という説は、
アメリカが原爆投下を正当化する為に、
今も言い張っているウソ話である。
「日本を降伏させるのに原爆投下は必要なかった」
という事実は、とっくに証明されているのだ。
それこそTBSの特番、
『"ヒロシマ"あの時、原爆投下は止められた』
でもやっていたほどの常識だ。
※(某キャスター氏のコメントは人間理解の浅薄さを証明する情けないものだったが。)
http://matodoga.blog24.fc2.com/blog-entry-195.html

「天皇の地位保全」の条項さえ出せば、
原爆を投下せずとも日本は降伏すると
米国務次官・グルーは何度も主張した。
しかし大統領トルーマンは、
ポツダム宣言の草案から
「天皇の地位保全」を認める条項を
あえて削除した。
トルーマンは原爆を投下するまで
日本を降伏させたくなかったのだ!

○莫大な費用をかけて作った原爆を、
 議会対策の為にも使わなければならなかった。
○ウラン濃縮型と、
 ルトニウム型の2種類の原爆を、
 黄色いサルの住む都市で実験使用して、
 その効果を確かめる必要があった。
○戦後の世界秩序を巡って、
 ソ連のスターリンに
 脅しをかけておく必要があった。

原爆投下は終戦を早める為に
実行されたのではない!
ルーズベルトの急死で、
たまたま大統領になってしまい、
「つぶれた田舎の雑貨屋のおやじ」と言われて
全米国民の溜息を浴びていた
ハリー・トルーマンは、
自分の強さを誇示する為に、
何が何でも虫けら同然の日本人の上に
原爆を落としたかったのだ。
トルーマンは原爆を2個落とし、
目的を達成したら、グルーの案に戻り、
「天皇の地位保全」を日本に伝えた。
結局はトルーマンの計画通りに進んだのだ。
グルーの努力は実を結ばなかった!

『原爆を投下するまで日本を降伏させるな』
(草思社)の著者、鳥居氏によれば、
ルーズベルトは、日本との戦争が長引けば
中国が内戦になる可能性が高まると考え、
ドイツを降伏させたあと、
一日も早く日本を降伏させるために、
グルーを起用した。
ルーズベルトは「天皇の地位保全」を主張する
グルーに希望を託したのだ。
ところがルーズベルトの急死、
トルーマンの大統領就任によって、
グルーの対日政策は無視される。
日本を降伏させるわけにはいかなかったからだ!
原爆を落とすために!
 
日本が主体の正しい歴史を知るには
小林よしのり『戦争論』全3巻がおすすめです。

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