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2009年8月26日 (水)

「YES! キャン・ぺーン」は老人パワーの平和活動!!

 2020年までに核兵器廃絶の道筋を示す「ヒロシマ・ナガサキ議定書」をテーマにした絵本が完成し、市民レベルの普及を目指して活動する「YES! キャンペーン」が動き出した。

 ピース・ボートで世界各地を巡って被爆証言をした被爆者が全国を平和キャラバンしたい希望と独自の平和活動に取り組んでいるイラストレーターの黒田征太郎さん(70)の平和活動「ピカドン・プロジェクト」がドッキングして、春から計画の検討をしてきた。
 
 月一回集まって交歓している草の根平和活動グループをベースに「YES!キャン・ぺーン」実行委員会(広島市中区宝町9-25、延本真栄子事務局長:082-247-6727)を結成。平和市長会議が提唱した「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を2010年開催の核不拡散条約(NPT)再検討会議で採択されるよう、啓蒙活動をする。その為に、専門用語が多く難解な議定書を判り易く噛み砕いて絵とイラストをまぶして60ページの『議定書を読む絵本』にした。

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   なぜヒトはヒトを殺すのか。なぜ人間は戦争を、やめることができないのだろう?…
   地球の上にアクマの兵器が あぐらをかいて 次の出番をまっている…  
 英文も添えた議定書絵本は1条から2条、3条と噛み砕き、「ヤスラカニハ ネムレマセン」ときのこ雲を思わせる怒りをあらわにした女性のイラストが「2条の一日も早く核のない世界を実現するには…時間をきめよう。…」を判り易く解説します。
 表紙カバーは黒田さんの友人で建築家の安藤忠雄さん(67)が「命ある限り全力で生きる」とメッセージにイラストを寄せている。ユニークな芸術作品であり平和戦略用武器だ。

 実行委員会はこの絵本を1部500円で売った利益で、早ければ8月中に「キャラバン隊」を全国に送り出し、原爆展や被爆証言をして平和市長会議にまだ入っていない自治体の加盟や、加盟後、議定書に署名していない自治体の賛同や一般市民の署名普及活動を始める。
キャラバンを全国に動かすには最低500万円の資金が要る。絵本3万部販売が最低目標だ。
 秋葉市長、早速の“推薦”は有難く、これを手掛かりに販路拡大を図りたい…。
 世界の自治体3000が加盟したが、国内では1800自治体の内、未だ300余の17%足らず。
 来年5月のNPTまで、キャラバンの活動は大いに期待される。YMCAに生協や連合の大いなる協力も期待されている。乞う! ご期待・ご支援!! 頑張ろう! 老人パワー!!! 

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