映画で元気を!!「ダマー映画祭inヒロシマ」
米国のシアトルでスタートした「ダマー映画祭」が今年12月に広島で開催され、いよいよ20日から参加作品の募集が始まった。
この映画祭は人間の内面の描写をテーマに’01年に始まった映画祭で広島出身の映画美術監督の部谷京子さんや柳井の出身で映画「バチスタの栄光」やいま上映中の「ジェネラル・ルージュの凱旋」などのプロデューサー佐倉寛二郎さんら、広島に熱い思いを寄せる映画人が「映画で広島を元気づけよう」と取り組んでいる。
「ダマー」とはヘブライ語でインスピレーションを与える比喩、たとえを意味し、この映画祭“inヒロシマ”は「心と心を繋ぐ」をコンセプトに商業作品でない短編映画を世界中から公募する。ハリウッドや日本映画界で活躍する監督やプロデューサーを審査員やワークショップゲストを迎えて交流も出来る、テーマ性のある映画祭として注目されている。
‘01年から米国シアトルで始まった第一回目には2300点の作品が世界中から寄せられ、その後ニューヨークやロスにヒューストン、ミネアポリスでも上映会を開いてきた。
第7回を迎える今年から初めて外国での開催で「in ヒロシマ」への期待は大きいようだ。
広島市の外郭団体で映画作りやロケのセッティングなどを推進している広島フイルムコミッションや市立大学、修道大の映画サークル等も協力を約束し、いまや世界3大アニメ祭“アニメーション・フェスティバル”のような成長に期待を寄せている。
広島にはいま多くの映画の自主製作グループがあり、奮って参加をして欲しい。
映画祭は12月11日~13日まで国際会議場をメーン会場にシネツインや横川シネマでも上映され、審査員の他に観客の投票で受賞作品の選考をする、市民参加型の映画祭だ。
<作品募集要項>①応募資格は、製昨年・国はテーマに沿った
作品であれば問わないが’09年以前に他の映画祭で受賞歴のある
作品は除く②上映時間は30分以内…③参加費1作品:2千円
④作品受付〆切:8月14日金)必着。 入場料は未定。
詳しくはHPをご覧ください。

『ダマー映画祭inヒロシマ実行委員会』〒106-6032 東京都港区六本木7-3-16
田中ビル・クロスメディア内 Tel:03-5412-7755 fax:03-3402-2600
E-mail:info@damah.jp HP
« 韓国からの平和運動 | トップページ | 影絵展ワークショップ第二弾 »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 新聞➕デジタル版の両方(2026.02.18)
- 朝ドラ・「虎に翼」(2024.06.22)
- 「小さな旅・桶川市の紅花」をNHKプラスで見ました。(2022.08.08)
- prime videoで「FULL HOUSE 人生模様」を見ました。(2022.03.29)
- 呑んベーの『呑み鉄本線・日本旅』(2021.09.10)




コメント