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2009年3月17日 (火)

平和記念資料館と寄付

20年ぶりくらいで平和資料館にいった。
1Fのチケット売り場はそれほどの混みようではなかったが、中は随分と混雑していた。
その誰もが、熱心に説明書を読み、展示物をジーッと見ていた。

改めて平和資料館の価値を感じた。

平和資料館は、昔のことなのであまり良く覚えていないが、その時の展示は、原爆がいかに悲惨な結果をもたらすかということについての展示が多かったように思う。
私は血をみると卒倒するくらいだから、怖くなって、途中から足早に通り過ぎてしまった記憶がある。
以来平和公園には週1回位通るが、平和資料館の中に入ったことがなかった。

今は展示内容も大きく変わっている。
被爆以前の街がどうであったか、そしてその街が一瞬にして消えた様子や、溶けた鉄骨や破損したコンクリートの実物の展示が増えているように思う。
大分見やすくもなったようも思う。
世界平和市長会議の活動についても展示されている。
展示内容も随分と洗練されたようだ。

1_2

この平和資料館が、世界の平和に果たしている役割の大きさについては、いまさらいうまでもない。
また広島市の行っている平和に関する活動は極めて貴重なkとであり、重要なことだというのもよくわかった。

しかしそうした活動をするには、お金もかかるだろう。
それなら出口にでもいい。
寄付金を受け付けるボックスを置いたらどうだろうか。

現在の入場料50円は整理券のような金額だ。
平和資料館の年間入場者数120万人だという。
年間収入は50円×120万人=1200万円にしかならない。
とても、この金額で現在の施設や活動を維持できているとは思えない。

1人平均1,000円寄付したとすれば、年間で12億円になる。
これだけあれば、少しは助けになるだろう。

原爆慰霊碑の前にある浄財箱に寄付することもできるが、ちょっとそれでは感じが違う。
平和資料館の展示をみたら、私も何かしなければという感覚になる。
そのためには、「寄付金箱は平和資料館の中に設ける」ほうがいい。

寄付することで、世界の平和のために少しでも貢献できるならば、それは素晴らしいことだ。

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