シャレオの風除扉
シャレオの階段に上がる手前に扉ができた。
いままでも市民球場にあがる階段部分と、県庁に上がる階段部分に扉が付けられていたが、今回全ての階段部分に扉が付けられるようだ。
扉が付いたというだけで、シャレオの雰囲気ががらりと変わった。
あまりの変わりように、ちょっと驚いた。
いままでのシャレオは、通路にお店がついているという感じだった。
それが、扉ができたことで、纏まりのあるひとつのショッピングセンターになった。
あたかもデパートの地下の店舗のようになった。
いささかおおげさにいえば、「画竜点睛を欠く」という言葉があるが、なにか今回の扉の設置工事はその「点」をつけたようにすら感じる。

風除扉工事というのだから、その主たる目的は、地下のシャレオに吹き込む風除けだったのだろう。
シャレオは防災上の理由から、あちこちに地上に出る出入口が設けられている。
そのために、部屋のドアを開けっ放しにしたような感じになり、まったく冷暖房が効かなかったようだ。
この扉ができたお陰で、冷暖房効果も大きく向上するだろうと思う。
しかしそれ以上に、この雰囲気の変化には驚いた。
これはまったく思ってもいなかっただろう効果だろう。
「出来てみなければ、わからない」ということの典型だ。
これから通路にもっとベンチが置かれたり、オープンカフェができたり、ストリートパーフォマンスがされるようになったりした、もっと楽しい空間になるだろう。
シャレオは、現在中央広場に面したお店が閉店し、ちょっと寂しくなっているが、これからどんどん楽しいお店ができることも期待される。
これからのシャレオが楽しみだ。
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