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2009年2月15日 (日)

使われない健康保険

医者にかかることが少なく、健康保険を殆ど使うこともない人が「私は健康保険を殆ど使わない。だから保険料は払わないという人がいる」
と問題になったことがある。

私はいつ健康保険に入ったか定かでないが、多分健康保険に入ってもう40年は越えると思う。
が、その間保険証を使ったのは虫歯1本だけだ。
もう少し正確にいうと、庭の椿についていた茶毒虫にさされ、近所のクリニックに行ったのが1回、インフルエンザで医者に行ったのが1回ある。
だから、よく言われる「かかりつけ医」というのが、私にはいない。
「かかりつけ医がいないと、いざという時困るだろうな。ときどき医者に行った方がいいかな」なんて思ったりすることもある。

でもだからといって保険料を払いたくないなんて、思ったことはない。

会社の健康診断もオール1(問題なし)だ。
これも正確にいえば、近頃は、1に近い2が1つある。

人間ドックにもいったことがない。
人間ドックに行くという人に「せっかく診てもらったのに、どこも悪くないというのはもったいない。どこか悪いところを見つけてもらってこい」と憎まれ口をきいたりしている。

そんな私は、実はお化けと注射は全く駄目だ。
だから医者になろうなんて、露ほども考えたことがない。

お化け屋敷に入って、ほんとうに腰が抜けて、歩けなくなったことがある。
頭では、これはウソだから大丈夫だと解っていても駄目だ。
出口まで這っていったことがある。
健康診断のときだって、注射針を見るのも嫌だ。
意気地なしとみられるのが嫌だから、注射針がさされるのをチラッと見ているが、ほんとうは見たくない。
友人にそんな話をすると、何人かは「ウン。俺も嫌だ」といっていた。
女性にいうと「ウソー!」といわれ、バカにされる。
女は、本当は強い?
尊敬してしまう。

世の中には保険のお陰で、命が助かっている人が沢山いる。
私が使わなくとも、必要な人が使えばいい。

私だって何時必要になるか知れない。
保険とは「いざ」という時のためにあるとはよくいわれることだ。
その「いざ」が来なければ、それにこしたことはない。

私は死ぬまで、医者に行かずに、保険証を使わずに、生きたいと思っている。

女房に
「癌になったら、俺は死ぬから。手術なんてしなくていいから」といったら、
「そのときは、この時とばかりに切り刻んでやる」
と脅かされた。

助けてー!!!!

実に、女は恐ろしい!

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コメント

私もゲンさんに助けられている一人です。

確定申告のために医療費を計算していますが、私一人、家族分もいれず、かかりつけ医のも入れていない段階で30万円を超えました。つまり保険から70万円も頂いているということです。

健康な方に申し訳なく思います。

工場長様

そういえば、子供の分も含めて、確定申告で医療費を改めて書いたことはありません。
子供は、2人とも殆ど皆勤賞でした。

ありがたいことと感謝しています。

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