ドリミネーション2008
ドリミネーション2008は、大分バージョンアップした。
「癒しの帆船」「折り鶴の塔」等いくつかの新しいテーマの展示も増えた。
ピース城の前ではコンサートも開かれていた。
LEDが使われるようになり、赤、黄、緑、青様々の色が表現可能になり、展示もよりドラマチックになった。
LEDは使用電力が少なく、発生熱量が少ないから、植物への影響も少ないという。
環境問題が言われる昨今、LEDが開発されたことの意味は大きい。
昨年より、はるかに見応えがあるように感じる。

そのせいか、今年はさらに人通りも増えたようだ。
会場となっている平和大通りの人通りは、銀座の街より多いようにすら感じた。
24日のクリスマスイブの晩には、場所によっては前に進むのも大変なほど混雑していた。
ドリミネーションは、完全に広島の冬のビッグイベントになった。
素晴らしいことだ。
2009年のドリミネーションはどんな試みがされるのだろうか。
回転木馬が動くようになる?
壁のサンタクロースがライトアップされる?
周辺のビルのライトアップされる?
期待が膨らむ。
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