フットサルと広島市中央公園プール
広島グランドプリンスホテルの手前に、フットサルのグランドがある。
ここは以前、インドアのスノーボード場だったが、その建物は取り払われ、今ではテント屋根のついたフットサル競技場になっている。
結構いつも誰かプレイしている。
それなりにビジネスになっているようだ。
女性が混じっていることもある。
女性といえどもなかなか上手い。

サンフレッチェの運営するグランドも西飛行場の先にある。
HPをみると、平日6時以降はほぼ埋まっている。
なかなかの人気のようだ。
女性専用の時間も設けられている。
近年フットサルの人気は近頃ウナギ登りのようだ。
この1月10,11日の2日間フットサルの全国リーグが、グリーンアリーナで開催された。
フットサルのプロのプレィヤーもいるようだ。
広島にはまだチームはない。
フットサルは、もともと町中のちょっとした広場で若者たちの遊びだったようだが、競技人口も増え、ルールもきちんと整備されたこともあって、いまではフットサルとして、一つの確立した競技になっている。
国際サッカー連盟の下部組織にもなっている。
フットサルのコートは国際ルールでは縦38~42M×横18~25である。
テニスコート程度の大きさだ。
サッカーは11人だが、フットサルは5人だ。
面積はサッカーの9分の1、人数は半分だから、試合はかなりスピーディだ。
見ていても結構面白い。
フットサルのグランドは、通常人工芝のグランドだから汚れないし、屋根もあるから、雨の日でも出来るし、日焼けの心配がない。
照明が付いているから、夜でも出来る。
グランドが小さいからそんなに走らなくともよい。
料金は1時間1万円程度だから、10人で割れば、1人1,000円程度だ。
それで1時間遊べたら安い。
健康にもいいし、女の子とも遊べるとなれば、人気が出るはずだ。
若者が授業、勤務の合間、或いは仕事帰りに、ちょっと汗をかくのにちょうどいい。
バレーボールにビーチバレーがあり、バスケットに3オン3があるようなもんだろう。
そのビーチバレーは、いまでは立派なオリンピック種目になっている。
フットサルもいずれオリンピック種目になるかもしれない。
いずれにしろフットサルの人気が増すことは、広島のサッカーフアンを増やすことにもなる。
その上、市民が健康になるんなら、こんないいことはない。
フットサルグランドが、市内のあちこちに、もっとできて欲しい。
東京ではビルの中にも作られている。
市民球場北の中央公園ファミリープールは、夏場以外は使われていない。
シーズンオフには、プールの上にボードを敷き、その上に人工芝を敷けば、立派なフットサルのグランドができるだろう。
スペース的には、5面くらいは作れそうだ。
8ヶ月程度使えたら、結構な賑わい創出になる。
そうなれば広島にもフットサルのプロチームもできる?
期待したい。
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