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2009年1月28日 (水)

ひろしま男子駅伝を10倍楽しむ

2009年1月19日、今年もひろしま男子駅伝、全国都道府県対抗男子駅伝競走大会が開催された。
もう14回目になる。
すっかり広島の正月のイベントとして根付いた。
年々盛んになっている。
イベントは繰り返すことで人気も高まるようだ。

駅伝当日は、もちろん平和資料館の前のスタート地点に見に行った。
しかし駅伝は見るだけでなく、もっと多様な楽しみ方がある。

① 前日、TVを見ていたら、NHKビルの前にふるさとひろばが設けられており、各県の特産品が販売されていると報じ
ていた。
北海道の帆立て貝の姿焼、なんか妙においしそうだった。
早速出かけていって、買って食べた。
1つ300円だ。
おいしかった。
他には、いのししカレーとか、納豆汁とかもあった。
納豆汁? なにそれ? まずそう!
ホールの中では郷土芸能が演じられていた。

1

② 4時からは、国際会議場での開会式が開かれた。
③ いくつかの県では選手とお揃いのジャンパーが配られたようだ。
ジャンパーを着た各県の県人会応援団が2階席に陣取り、出身県の選手が入場すると、大きな声をかけていた。
選手はちょっとはにかみながら「ウオーツ」といって手を突き上げていた。

2

④ 19日駅伝当日。
県名を書いた幟がはためき、県名を書いた色とりどりのコートや法被を着た人たちが、楽しそうに特産品を売っていた。
11時頃には、もう売り切れになっているところもあった。

⑤ 会場では、久しぶりの友人に会うこともできた。
東京の企業に勤める子供たちは、私がTVに映っていないかと探したようだ。
映っていたかもしれない?

⑥ NTTドコモがひろしま男子駅伝を記念したピンバッジを配っていた。
毎年作っているらしい。
携帯に、いくつも付けている人がいた。

⑦ 選手がスタートすると、花火が打ち上げられ、あっというまに目の前を通り過ぎていった。
スタートラインに立って、目の前を通り過ぎていくまでで、数分とかからなかった。


3

⑧ それからは、自宅にもどって、TVで観戦した。
箱根駅伝で大活躍した東洋大の柏原選手も、福島の選手として出場していた。
長野県の高校生村沢選手が首位にたつと、長野県がそのままがぶっちぎりで優勝した。
長野県出身の友人は、大喜びしていた。

広島県は12位だったが、まあまあ良く頑張った。

こうした大会が開かれるからだろうか、近頃広島県内あちこちで小さな駅伝大会を見かけるようになった。
そりゃただ走るより、仲間と協力して走る駅伝の方が面白いだろうと思う。

⑨ 大会終了後、国際会議場で表彰式、閉会式が開かれた。

⑩ 夜には、選手を慰労する県人会が開かれた。
選手は皆、なんとも初々しく、可愛らしかった。
スポーツマンの清々しさを感じた。
10位以内を目指すといっていた監督は、なんとも誇らしげであった。

駅伝をTVで見るだけでなく、10倍楽しめた。
こんな楽しみ方ができるのは、地元開催だからこそ可能なことだ。

*その分お金も使った。
帆立て貝の姿焼300円+慰労会会費4,000円=4,300円
これで、私も広島の経済活性化に貢献した?

*お願い
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