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2008年9月22日 (月)

山手線駅階段の降り口

山手線池袋駅の階段の降り口、エスカレーターに接した部分のコンクリートの壁が2Mほど削られ、ホームがその分50CM位の幅で拡がっていた。
ちょっとしたことだが、これは上手い手だ。
これで大分混雑は大分解消され、危険性も減少するだろうと思われる。

1

電車が止まると降りる人は一斉に階段に向かうので、下りエスカレーターの前には人が集中し、流れも悪くなる。
ラッシュアワーにはエスカレーターの降り口は人があふれ、発車した電車に触れないかと心配になる。
そうした危険性を少しでも減らそうということで考え出されたのが、この工事だろう。
さらに鉄パイプの手すりを1Mほど伸ばし、エスカレーターに乗るまでの間にユトリをもたせている。
また鉄パイプの間からは、下りエスカレーターがどこから始まるかを見えるようにしている。
これも安全性を高めるには効果的だ。
少しでも安全性を高めようと、いくつもの手を打っている。
それぞれはちょっとしたことだが、安全性を高めるということについては大きな効果がある。

JR東日本も憎いことをやる。

かっての国鉄時代であれば、利用者のほうが、自分で安全については配慮しろという感じであった。
電車に乗せてあげているのだから、有難く思えというわけである。
そんな思想が全ての面にあった。
まあ物不足の時代にあっては仕方のない思想だった。
しかし今は乗客の安全性とか好みとか、利用者の立場にたって、全てのものが捉えられなければならなくなった。
価値観が大きく変化したのだ。
JR東日本も、ようやくそうした思考に変化したようだ。

いいことだ。

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