元宇品の灯台
元宇品の原生林の中に真白な灯台がある。
手前には数人がかりで手がまわらないほどの大きな楠の木がある。
その大きな楠の木に遮られ、駐車場側からは灯台はちょっとみえにくい。
そのせいか、ここにこんな綺麗な灯台があるというのは気づかない人が多い。
海を走っている船からはよく見える。
真白な綺麗な灯台だ。

脇の説明板には「1950年1月、旧宇品島南端信号塔に灯器を取り付けて宇品港灯柱として新設された。光源に使われている六等レンズは1985年のフランス製。10秒毎に赤白光を2閃光、光の届く距離は赤光は約27.7KM、白光は約31.4KM」と書かれている。
レンズはフランス製?
どうして?
何かいわれがあるのだろうか。
広島には、都会の真ん中ともいえる場所に、こんなオシャレなスポットがある。
紙屋町の交差点から約5KMほどのところだ。
隠れたデートスポットだ。
ここを見て、そのあと広島プリンスホテルでコーヒーを飲む?
いいですねー!
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