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2008年6月16日 (月)

真砂土舗装と自殺防止・・・

前回広島特産の「歩道の真砂土舗装は広島らしい美しい景観を作る」ということについて書いたが、どうもそれだけでない。
真砂土舗装の色が黒でなくて茶色であるということは、心理学的に大きな効果があるということを友人の一人が教えてくれた。

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ウィキペディアhttp://wapedia.mobi/ja/%E8%89%B2には、「ロンドンのテムズ川にかかる橋『ブラックフライアブリッジ』は自殺の名所であったが、色を黒から緑に変えた所、自殺者が1/3に減った。」と書かれている。
広島市内の自殺者は1997年には162人だったというが、ブラックファイアブリッジの例のように、黒い歩道を茶色の真砂土舗装に変えることで、少しでも自殺者が減れば、それは素晴らしいことだ。
広島市は「市うつ病・自殺対策推進計画」の中間とりまとめで、市内の自殺者数を2016年までに約2割減とする目標を掲げているというが、そうしたことに貢献するかもしれない。

美容研究所の調査では、
「茶色:大地、田舎、穏やか、地味、渋い、素朴、落ち着き、暖かい、安心感、伝統、古典的、クラシック、丈夫、正統派
黒色:暗い、高級、フォーマル、陰気、強い、硬い、思い、孤独、男性的、不安」
をイメージするという。
確かに黒い舗装は人を暗い気分にする。
こうしてみると、広島市内の歩道を、現在の黒から茶に変えるだけで、街のイメージも明るく、暖かくなるはずだ。

そうなれば、街を歩くことが、楽しくなるだろう。
市民の誰もが“一日一万歩”歩くことも夢ではなくなる。
そうなれば、今盛んにいわれているメタボ症候群に対しても、真砂土舗装は極めて有効な対策だということになる。
これから新たに自転車専用道も作られるだろう。
その自転車道もこの真砂土舗装にすればいい。

広島市に住めば心身共に健康になるというわけだ。
そして歩行者が増え、街の賑わいが生まれ、自動車が減れば環境的にもいいということにもなる。
広島を訪れた人の気分も開放的になる。
観光客も増えるだろう。
真砂土舗装にすれば、いいことづくめだ!!!

この広島の素晴らしい技術を世界に広めよう!

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

建設業にいる知人に会うことがあったので真砂土舗装について聞いてみました。細かく解説してくれましたが、色々な会社が工夫して様々なタイプのものがあるようです。例えば最大の弱点である強度を、セメントなどで固めるのではなく、海洋深層水の成分などを使って、自然な感じで強度を高めるようなものもあるそうです。この辺りの技術を日本中、世界中に広めることができればいいですね。環境問題は追い風です。

真砂土舗装,私も素朴でいいとなと以前から思っていたのですが、はがれているところも多く、確かに耐久性に問題があるようです。ただ、はがれればまた補修するという、楽な仕組みを作っていけばよいような気もしています。昔の蔵や塀の土壁がはがれれば、直していて様に。
 私も調べてみます。球場跡地で使えないものだろうか。

広島は自殺大国だ。医者が適当に薬を処方してるから

全国どこでも医師は薬剤についての知識は完全ではありません。
だから医薬分業が進められたわけです。
ですから薬は「かかりつけ薬局」を自分で選んで、病院の指定の薬局ではなく、自分に関する投薬状況を最も正確に把握している「かかりつけ薬局」で処方してもらうのが原則です。

工場長様

「かかりつけ薬局」ですか。
成程ね。

「過剰な薬が与えられている」という話はよく聞きます。
そうしたことも、「かかりつけ薬局」で調整することも可能になるかもしれませんね。

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