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2008年5月13日 (火)

花見の宴

今年の桜は、満開の時が丁度週末に重なった。
気温も20℃前後になり、雨も降らず、最高のお花見となった。
今年は、そのお花見の宴に、2日連続で参加した。

一つは地元の小さな祠の境内での夜桜の宴。
日が暮れ、ライトに映える桜はなんともきれいであった。
他に誰もいず、その美しさを私たちだけで独占した。
もう一つは元安川堰堤の桜の下でのお昼の宴。

1

こちらは一人がいいだし、「友達の友達は、皆友達だ」という具合に声をかけたら、あっという間に9名が集まった。
当日になって、この宴の場から電話で呼び出され、自転車で来てくれた人もいる。
通りがかりに知り合いだからと声をかけられ、参加した人もいる。
珍しそうに写真をとっていた外国人も、声をかけられ、参加した。
何枚も写真をとっていた。
欧米には、花を愛でて宴をするなどというこんな優雅な遊びはない?
なんだかんだと、すぐ15名近くなった。

下に敷くブルーシートを、100円ショップで買ってきた人いる。
ブルーシートが100円で買えるのだ。
これには、びっくりした。
1枚が2M四方の大きさである。
4枚も敷けば十分すぎる広さになる。
400円で会場ができてしまったのだ。

またある人は、浅野家家老が使っていたという弁当箱に手作りの料理を入れて、持ってきた。
彼自身が作った料理だという。
むさしで買ってきた料理より、はるかに美味かった。
近頃は男が料理する時代になった。
その彼が持参した空豆をガスコンロで焼いて、塩をつけて食べた。
これがなんとも美味かった。
普通は空豆は茹でるが、さつまいものように焼くのだ。
空豆の皮が真っ黒になったら、焼けたということだ。
凝り性の彼は、この空豆のためにと塩を焼き塩にしていた。
こんなことは、男ならではの拘りだ。
ですよね?

私は東京に何十年と住んでいたが、お花見の宴はしたことがなかった。
上野の桜が有名だが、そこで宴をするのは、東京の人口からすればほんの一握りの人だ。
殆どの人は、私のように花見の宴などしたことがない。

広島では、殆どの人が花見の宴をしている?
羨ましい?
こんな花見の宴ができる「場と人のつながり」が、広島にはある。

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