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2008年5月19日 (月)

ブッシュ家の友達の友達はアルカイダ?(2)

 「9.11テロ」に対する疑問や不可解な問題は早くから米国内で指摘され、ここ1~2年に「自作自演」「陰謀」「ねつ造」説などの映画や出版物が話題になってきた。しかし残念ながら私はこれらを見たり読んでおらず、ネットの記事でなんとなく漠然とした理解だった。

 日本でも戦後いちはやく民主化が進められる過程で「松川事件」「白鳥事件」で代表される公安事件が多発しGHQ絡みの「陰謀説」が言われたが真相は闇の中に眠っている。
 
 「9.11同時多発テロ」はNYの貿易センタービル2棟にハイジャックされた旅客機が相次いで激突。直後に、別に奪われた旅客機2機がワシントンのペンタゴンなどに突っ込んだ。
 3千人もの犠牲者を出したNYの爆破・ビル崩壊はTV中継で全世界に伝えられた。
ブッシュ大統領はパニックの中「ビン・ラディンとアルカイダがランドマークや政府施設を標的に旅客機をハイジャックして引き起こした自爆テロ」との公式見解を発表した。
チェーニィー副大統領は「アルカイダの関係を示す証拠がある」と発言し、ブッシュ大統領は「イラクは大量破壊兵器を持っている」とアフガン・イラクへの進攻に突入した。

 政府の見解に対しては当初からペンタゴンへ突入した旅客機の残骸が発見されず、突入口が小さく不自然など疑問の声が多く「政府の自作自演」説が研究者や一部ジャーナリストの間で唱えられ多くの著書や映画にもなった。だが、いまだに物的証拠は示されず、イラクの大量破壊兵器も見つかっていない…これが私を含む一般的な認識と理解だと思う。

 西谷報告の驚きの第一は時速600㌔のB737が地上5階建60㍍足らずのペンタゴンに素人に近いアルカイダが地上すれすれに操縦して正面から突入するのは極めて困難。おまけに残骸すらなく確かな映像や証言も無い。
 第二はワールドトレンドセンター(WTC)7つのビルのうち激突された第1・第2の他に第7ビルも崩壊した。飛行機の突入など外的な要因がないのに、古いビルの爆破解体のように、周りを傷つけることなく瞬時に崩れている…。これは、日本ではあまり報道されることもなく知られていないが、極めて不可解な崩壊だ。
 加えて第1・2の崩壊直前に近くを飛行するヘリコプターの存在が確認されないままになっている…これも突入後のビル爆破との係わりが疑わしい…。荒唐無稽のようだが、米国民の半分以上がこの疑惑を支持し強い疑いを持つ…。犯行の証拠は乏しいが“アルカイダの犯行”と断定した。がいまだに何の解明も説明もなくイラク戦争は続いている。

 疑惑の背景にあるものは何か?「テロがブッシュ政権の高い支持率を与えイラク戦争のきっかけとなり、軍産複合体の利益をもたらす」現象の裏に隠されている真相は?(続く)

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