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2008年5月24日 (土)

ゴミ箱

公園等に置かれたゴミ箱からゴミがあふれ、カラスに突っつかれ、袋が破れ、ゴミが周りに散らかっているのを、時々見かける。
汚いなーと避けて通るが、翌日にはきれいになっている。
誰かが掃除してくれているのだ。

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先日若い男性がゴミ袋をゴミ箱に入れているのを見かけた。

彼は自宅のゴミを持ってきて、ここに入れている。
家庭ゴミを捨てられては、公園の小さなごみ箱はすぐ一杯になって溢れてしまう。
あふれたゴミ袋がカラスに食い散らかされるのは十分予測できることではないか。
後始末は誰かがやってくれるからいいやというのは、ちょっと虫がよすぎる。
そんな輩は厳罰に処したらいい。
「家庭ゴミを、公園のごみ箱に捨てるな」という条例をつくることも必要かもしれない。
いっそ、公園のごみ箱をなくしてしまう手もある。
以前テロ対策のために、駅、公園のゴミ箱が封鎖されたことがある。
ちょっと不便だったが、その時は仕方ないと我慢した。
公園のゴミ箱を作るのだって、維持するのだってお金がかかっている。
便利だからと置かれた公園内のゴミ箱は、人間を甘やかしている。
どうも社会全体が甘ったれ構造になっている。
しっかりしろ、日本人!

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

いわれてみれば、あちこちでこんな状況を目にします。
甘ったれるな、日本人! ですね。
なるほど撤去したほうがいいでしょう。
同感です。

この写真のようになったら、もうゴミ箱なんてない方がいいですね。ゴミをちらかさないためのゴミ箱の存在が完全に徒になっています。
こういう時に、民間だったら今日からでもゴミ箱を撤去してみます。しかし、お役所は「ちょっとやってみる」ということをなかなかしませんね。ダメならすぐに戻せばいいようなことでも、なかなかしてみようとしないし、一旦始めたら止めるということにすごく抵抗がある。そういうところを直していかないと現代では通用しない組織になっているように思います。

太郎様

コメントありがとうございました。
撤去すれば、したで、何故撤去したのかと文句がすぐ来るでしょうし、ゴミ箱がないからと、植え込みの中に見えないようにゴミを捨てていく輩も出てきそうですね。
そうなればかえって面倒でしょう。
行政も難しい立場ですね。
自分で出したゴミは、自分で始末するという習慣を確立することがまず必要なのでしょうね。

もちろんゴミを捨てる人間が一番悪いのですが、まず実行してみないことの理由を考えて、ああしてもダメ、こうしてもダメというのは、お役人の得意なところのように思います。文句がくれば、ちゃんと理由を言って対応すればいいし、植え込みの中にゴミを捨てる人が出れば、その時に考えるか、ゴミ箱をおいていた方がましだったら、戻せばいいだけのことです。やってみてダメならすぐに戻せるようなことでもお役所はやりたがりません。だから何も前に進まないように思います。

太郎様

行政には、「社会実験」という上手い手法がありますから、それでやってみたらいいかもしれませんね。
先日の中国新聞の投書欄に、尾道市でもゴミ箱について同様の問題あると書かれていました。
どこの街でも抱えている問題なのだということがわかります。

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