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2008年5月 7日 (水)

子どもたちの言葉

広島の桜が八分咲きの土曜日、「タウンNEWS広島 平和大通り」のメンバーの皆様方に誘われて花見に行きました。お天気に恵まれ、桜の下はどこも花見客でいっぱい。
朝早くからの場所とりのおかげでゆったりとお弁当を広げることができます。
となりにちょっとしたスペースがありましたが、
「ここ、いいですか?」
と、子どもを何人か連れた男性が声をかけてきました。
「どうぞ、どうぞ」
と、私たち。
全員が集まるまであと少し。お皿を並べたり、飲み物の準備をしたり・・・
そんな私たちの背後から、小さな子どもたちのよくとおる声が聞こえてきました。
「じじぃがおる!じじぃがおる!」
一瞬、身が凍る思い。
5,6歳の男の子が3人、無邪気に「じじぃ、じじぃ」とはやしたてます。
ここは、怒るべきか?
しかし、紳士の皆様は聞こえていないのか、悠然と花見の準備です。
なんで、こんな小さな子どもたちが「じじぃ」という言葉を使うのでしょう。
私は気になって気になって、それとなく子どもたちを見ていたのですが、
どうも彼らは自分たちのおじいちゃんのことを「じじぃ」と呼んでいるようなのです。
彼らの母親らしき女性たちも、そして、「じじぃ」と呼ばれている当の本人も
まったく気にしている様子はありません。
私の感覚がおかしいのかしら?
私は、自分のことを「ばばぁ」なんて呼ばれたらぶん殴る・・・ことはしませんが、
いい気はしません。
子どもたちは周りの大人たちの言葉遣いから言葉を学んでゆきます。
美しい言葉遣いを伝えたいものです。

ちなみに、このときのお花見に8歳のお孫さんを連れてきた方がいます。
この坊やは私のことをなんと「お姉さん」と言ってました。
それがお世辞ではなく、自然にでるのです。
家庭の中で当たり前のように綺麗な言葉が使われているのだなぁと、感じ入った次第です。

 迷い人

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