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2008年2月24日 (日)

TVドラマ「はだしのゲン」のDVD発売

 昨年夏、二夜にわたってフジTV系で放送された中沢啓治原作の劇画「はだしのゲン」がDVDになって発売になった。

 「はだしのゲン」は劇映画、アニメ映画それに舞台劇に続く第四弾。テレビドラマとしては初めての作品で、関東地区で30%の視聴率を獲得した優れものだ。
 
 脚本は「踊る大捜査線」の君塚良一、音楽は「ALWAYS三丁目の夕日」の佐藤直紀、監督は「拝啓、父上様」の西浦正紀と「電車男」の村上正典。プロデューサーの増本淳は「白い巨塔」などを手がけた新進気鋭の31歳で、小学校3年生の時に学校図書館で出会った「はだしのゲン」に感動し、フジTVへ入社以来ドラマ化を温めてきた。

 増本は「ゲン」に取り組む意図を『いま、日本人は三世代にわたって戦争をしらない。…戦争という大いなる過ちの歴史が風化しつつある日本で、一年に一度いくら子、親、祖父母まで家族みんなで戦争について考える番組が必要ではないか…。「ゲン」の家族の目線を通じて、戦争と原爆に面と向かい合い、戦争への怒りと悲しみと、そこから立ち上がる人たちの勇気と力強さを描きたい』と企画した。

 中井貴一や石田ゆり子、小林康など俳優陣はゲンや進次役の子役たちと今時珍しい合宿で演技に打ちこんだだけに戦時下の苦しみや怒りと悲しみを熱演している。特に8時15分、原爆の炸裂の瞬間はCGで見事に描いている。

 DVDと同時に全編に挿入された「千の風になって」と16曲のオリジナルサウンドトラックのCDも同時に発売された。

 若い世代のTVマンが一冊の劇画との出会いを大切あにした取組がDVDになり「ヒロシマ修学旅行」を目指す小中学生の事前学習の手引きとして広く普及することを期待したい。
 作品は海外の映像コンクールにも出品されおり英語版の製作の可能性も有り期待したい。

2

購入は[7イレブン]で。
インターネットでも購入可。
7Yセブン アンド ワイ
http://www.7andy.jp/dvd/detail?accd=R0308863
価格 5087円(税込)、15 %=(898円)off
宅配も可。

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