シャレオ
シャレオの南北通りの柱にシャレオの広告が貼られていた。
天井から下がる広告と一緒になって、賑やかさを作り出している。
こうした広告は出されたのは、開業以来、初めてのことではないだろうか。
いいことだ。
なにか人通りが増えたようにすら感じる。

シャレオには東西の端には3方壁に囲まれた広場があるが、ちょっと寂しい。
もうちょっと有効に使いたい。
その壁に取り付けられている小さなTV画面を、今流行りの長薄型大型TVに変更したらどうだろうか。
松下電器は、最近縦1.87M、横3.31M、厚さ2.47CMの超薄型プラズマTVを開発したという。
こんなでかいのが壁に付いたら、それこそ壁がそっくりそのままTV画面になったような感じだろう。
厚さが3センチにもならないのだから、壁に動くポスターが貼られたようなもんだ。
人が行き交いするにも支障はないだろう。
それならあおのお堅い国土交通省も文句をいうまい。
超薄型TVの価格も急激に下がっている。
いずれ、そんなことが可能になりそうだ。
パセーラの前の広場にあるジャンボTVともコンテンツについては提携したらいい。
これだけでかければ、通りがかりの人も見るだろう。
ちょっとした情報発信基地になる。
シャレオは冷暖房もされている。雨の日だって関係ない。
シャレオは広島市の臍、中心市街地の広場だ。
楽しい広場になって欲しい。
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