そごうインテリアスタジオ
そごう9階に高級インテリアショップができた。この場所には2007年の2月まで、ベスト電器があった。そこを改装してのお店だ。B&B、アルフレックス、ムーア等の輸入家具を中心に、かなりの高級家具を揃えている。これだけ揃えている店は東京にもちょっとない。
誰がこんな高いのを買うのかと思うが、企業のオーナー等が新たにマンションを購入した際とかに、カーテン、テーブル、椅子、棚、照明器具等の家具をワンセットで買い換えるのだという。子供が巣立って、空いた部屋を改装するケースもあるという。ここはそうした人たちのためのショウルーム、相談コーナーになっているようだ。
郊外型大型SCに対抗するための、デパートの高級化路線の象徴といえる。
衣食住というが、ようやく日本の経済水準もこうしたいい家具を揃えようというレベルにまでなったということが、背景にあるようだ。
このお店の対象とするマーケットは中四国一円だという。

それぞれの家具、調度品は、どれも素晴らしい芸術作品だ。見るだけでも楽しい。無料の美術館だといえる。
宇品港には倉庫を改装したインテリアショップ・アクタスがある。お店の一角にはオシャレなカフェレストランもついている。
こうしたお店を巡るのも、都心の楽しさの一つだ。広島の街の魅力の重要な要素になっている。
こんなお店がどんどん増えていって欲しい。
私は見るだけだけど・・・・・
紙屋町のカフェ・サンマルクの上には高級インテリアショップがあったが、最近撤退してしまったようだ。
ちょっと寂しい。
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