小さな親切・大きなお節介
「小さな親切」を心がけましょうという。
カフェのレジの脇には「小さな親切」と書かれた貯金箱が置かれ、お釣りの一円玉を入れてくださいと書かれているのを良く見かける。
こうした運動は可愛らしくて、いい。
そうした人の好意につけ込んで、その寄付金をネコババする輩もいるようだから気をつけないといけない。
しかし、問題は「親切ごかしに、ああしたらどうですか、こうしたらどうですか」といってくる人だ。
こっちだって、ちゃんと考えてやっている。
それをグチャグチャいわれたら嫌になる。
「いいかげんにしろ!」といいたくなる。
それはもう「小さな親切=大きなお節介」だ。
「小さな親切・大きなお世話」といってもいい。
しかし相手は、それを親切と思ってやってくれているのだから、厄介だ。
「大きなお節介だ」というと、そうした人に限って、怒ったり、がっかりしたりして、もう口もきいてくれなくなる。
妙に深く傷ついてしまう。
「無関心」というのも困るが、こうした「小さな親切、大きなお節介」というのは、本当はもっと困る。
これに対しての対応は難しい。
「お前のいっていることも、大きなお節介だ!」って。
ウーッ・・・・
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「小さな親切、大きなお世話」ともいいますね。
投稿: 秋 | 2007年11月 2日 (金) 20時11分