シャッター街
銀行のシャッターは土休日、閉店後は降ろされている。
それが当たり前のこととして、誰もそれがおかしいこととは感じていない。
??
どこでも銀行は、街の中心で、地価の高い所に立地している。
それが、土休日、そして平日の3時を過ぎると、「シャッター街」になってしまう。
街の賑わいを阻害していることは明らかだ。

東京丸の内のオフィス街も、以前は、土休日となると人っ子一人いないゴーストタウンであった。
東京駅のまん前にありながら、それはもったいないと、地主の三菱地所も気づいたのか、いまでは道路に面した1Fは、全てレストラン、フアションの店になっている。
日本で最高級の店舗の集まる場所となった。
土休日でもかなりの賑わいがある。
広島の中心市街地にある銀行等のビルも、なんらかの工夫が必要ではないだろうか。
1Fが店舗にできればそれはそれでよし。
せめてブラインドシャッターを格子のシャッターにするとか、閉店後でも照明をつける等、街の賑わいに参加する工夫が欲しい。
広島市商工会議所は夜のライトアップ作戦を進めていると聞く。
中心市街地の活性化にとって、銀行等の大きなビルの果たす役割は大きい。
« 知られざる弱者への福祉の切捨て | トップページ | 免許証の返納 »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 「報復ではなく和解を」の精神で、日本の法体系の見直しを・・・(2026.05.05)
- 所沢エミテラス・第三のパラダイムシフト(2026.04.23)
- 中国の原子力発電は2%(2026.04.05)
- 4月3日のブログをそっくりAIのgemiに問いかけてみました(2026.04.07)
- トランプ大統領に教えてあげたい・・・(2026.04.03)




銀行、生保、NTT等のビルのシャッターがなくなったら、確かに街は随分変わるでしょうね。
広島市はシャッター禁止の条例を作るべきですね。
投稿: 秋 | 2007年10月10日 (水) 11時45分