水と空気はただ?
10月に入っても、まだ暑い日が続く。確かに地球環境はおかしくなっていると感じる。
しかし、さすがに朝晩は涼しくなった。
カラッとした気候は、気分まで爽やかにしてくれる。
広島の気候は穏やかで、そして明るい。
これは広島のいいところだ。
でもこの気候のよさを、あんまりいう人はいない。
まさに、「水と空気はただ」という感じになってしまっている。
この広島のよさは、他都市と比べるとよくわかる。
東京の夏は、排気ガスとヒートアイランド現象で、うんざりするほど暑苦しい。
北九州の冬は、どんよりした寒い日が続く。九州というから、冬でも暖かいのかと思っていたが、そうではなかった。
北九州は日本海に面した裏日本なのだ。
どこも広島に比べれば、やっぱり広島っていいよなと感じるだけだ。
広島は、水道水でもおいしい。
ご飯は水道水で炊いてもおいしい。お湯を注ぐだけのインスタントラーメンを食べると改めて感じる。
東京では、水道水はまずい。ご飯をペットボトルの水で炊く人もいる。
その上、広島は、水不足になることもまずない。台風がくることも少ない。

水と空気は、人間が生きていくための根源的な条件だ。
広島の「水と空気」は素晴らしい。
広島は、住むにはいいところだ。
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