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2007年7月 2日 (月)

「→」を道路面に描く

大手町通りは、北から南への一方通行であるが、時々逆走している車がある。
そんな車をみると、他人事ながら、ドキッとする。
時々交差点の角に立っている警官を見かけることもある。
なにか事件かなと思って、まわりをキョロキョロ見回すが、どうもそうではないということが最近わかった。
逆走する車を捕まえるために立っているようだ。
そのくらい逆走する車が多いということは、それだけ一方通行になっているということが、解りにくいということであろう。
平和大通りを挟んで、南にある通りは南から北への一方通行となっている。
交差点を挟んで、一方通行が逆になる道というのは、市内あちこちにある。
それにしても、ここは特に解りにくい。
逆走した車が悪いといっていては、問題は解決しない。
ここで、一方通行の道の指定の仕方ついては、もう一度見直しをすべきだろうということもできるが、
逆走していることを、気づかないというのは、交通標識そのものが、そもそもおかしいと考えるべきではないだろうか。
進入禁止のマークがあっても、進入時にそれを見落としたら、そこから後は、なかなか気づきにくい。
ということでは、例えば、道路面に「一方通行」という字を書くとか、或いは、「→」を描くというのはどうだろうか。
道路に分離帯の白線が描かれていれば、双方向だということは、すぐわかる。
道路の真ん中に「→」が描かれていれば、一方通行だと理解できるのではないだろうか。
道路面に「一方通行」と文字が描かれていれば、もっと親切であろう。
是非検討してほしい。

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コメント

こんな当たり前のことが、今まで、どうしてされなかつたのでしょうか。
不思議ですね。

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