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2007年7月25日 (水)

自転車の交通ルール教室

―自転車のモデル都市広島(4)

先日、歩道を歩いていたら、危うく自転車にぶつかりそうになった。数ヶ月前には、後からきた自転車にベルを鳴らされた。邪魔だからどけというわけだ。よほど呼び止めて、文句をいってやろうか思ったが、大人気ないと止めた。
ポーッとしていたこっちも悪いが、そもそも自転車は、歩道を走ってはいけないということを解っていないようだ。
そんな自転車に対して腹も立つが、それ以上に歩道を走る自転車は危険だ。
自転車と歩行者のぶつかる事故も、近年急激に増えているという。
自転車は人間に対しては強者なのだ。自転車は凶器になるのだ。そこのところがどうもわかっていないようだ。
自転車は軽車両に分類され、れっきとした車であり、交通ルール上は、原則車道を走らなければいけないことになっている。
しかし、自転車が車道を走って、車にぶつかったら、負けるに決まっているから、車道なんか怖くて走れないということで、歩道を走ることになる。その気持ちは良く解る。だからといって歩道を我が物顔で走っていいわけはない。
鯉城通りの広い歩道には、「自転車歩道走行可」という表示がある。だから、鯉城通りは、自転車は走っていいのだ。
そんな表示のある歩道は市内あちこちにある。
どうもそんなことがあってか、どこの歩道でも、自転車は走っていいと思われてしまっているようだ。
・自転車歩道走行可という表示がなければ、自転車は歩道を走ってはいけない。
・雨の日に傘を差して、片手で自転車に乗ってはいけない。
・自転車に乗って、携帯電話をしてはいけない。
・右折するときには一遍左側の道路に入り、そこで直進できるまで待たなければいけない。
こんなことを、知らない人が多すぎる。
そうした人のために、自転車の交通ルールをきちんと教える必要があるようだ。
地域によっては、自転車運転免許証を出している所もあるという。
面白いアイデアだ。
この際、小学校とかで、自転車講習会を始めたらいかがであろうか。

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コメント

 パリが市内交通手段に大量の自転車を導入したTVニュースを見ました。近く、また1万台を導入するそうです。市はこのシスティムを調べてみてはどうでしょうか。広島にとって、大いに参考になりそうです。自転車都市広島のために・・・。

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