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2007年7月24日 (火)

間抜けで無責任な候補者“NO”

 自民党に批判的な発言を積極的にしたり、バラエティーでも“笑わないアナウンサー”で知られていた元テレビ朝日の丸川珠代氏が自民党・東京選挙区から出馬した。
 安倍総理に直接声をかけられたタレント候補“安倍チィルドレン?”の一人だ。 

近場では6年前、さんざん自民党をけなし・こきおろして無所属で当選し、舌の先が乾かぬうちに自民党に入党したテレビキャスターがいた。2人に共通しているのはジャーナリストとは無縁で、よくある「口先三寸の世界」の人と見ていた。

 予測通りと言うか、彼女はマスコミを引き連れて期日前投票に行った区役所で門前払いを喰って「自ら馬脚を暴露」した形になった。投票権が無いことが判明した。

 東大卒のアナウンサーとして放送局はそれなりの期待を込めて?2003年6月にニューヨーク支局に派遣。この時に住民票の転出届を出していた。翌年6月に帰国したが、今年4月に転入届を出すまで3年間そのまま放置していた。選挙権は転入届を出して3ケ月経過しないと発生しない。

 この間、彼女は住民税を納入しないばかりか衆議院議員や都知事選挙も放棄している。
自分が投票に行かないで、人には投票に行ってくださいと言えるのだろうか。間抜けな上に無責任この上ない事である。立候補辞退に値する大きな失策ではないだろうか。自分に責任が持てない前代未聞のこと、本人は言うまでもなく出馬を要請した側の政治姿勢が問われてしかるべき事態ではないだろうか。

 件の元テレビキャスター氏はこの春の広島市長選に出馬し惨敗した。秋葉候補を口汚く批判し「広島に元気を取り戻す」と豪語していた。当時、巷では「敗れても、参議院比例区に出馬する裏取引がある」との噂がしきりだった。しかし、流石にあの負けっぷりではだれが考えても不可能なことだった。しかし、目下の参議院選に大きな禍根を残している。
 無所属候補の事務所に「当選後、どこの党に入るのか」との問い合わせや電話でのお願いに同じような質問が多いという。彼が有権者の信頼を裏切った後遺症と言える。

 地道な政治活動や政治姿勢が見えない上、マスコミで売れた知名度だけで選挙に出馬することがどれ程乱暴で有権者に対して失礼千万なことかが伺える見本のような出来事だ。

 有権者はこうした類の候補者に厳しいご託宣の時ではなかろうか。

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