広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

« 安佐南区はブランド? | トップページ | 戦前の子供の遊び »

2007年6月19日 (火)

知事の選択権

先日、中国新聞のインタビューで、ある県会議員が「司法の場で、罰点がついていない人に、単なる疑惑だけで“辞めなさい”とはいえない」と答えていた。
藤田知事が今辞める必要はないという根拠は、どうもそこにあるようだ。
しかし、政治家は、ルールに違反しなければいいということではない。
政治家は、どうあれ、市民の信頼がなければ、政治家としての資格はない。
藤田知事は疑惑を指摘され、この泥沼状態に陥って、もう何年経つのだろうか。
そこには様々の思惑としがらみがあるようだ。
県民には、それが何かは良く見えない。
時が経つにつれ、状況はますます悪くなっている。
それはもう異常としかいいようがない。
その議員は「だらだらしちゃいかん」という。
誰もが、このままでは、任期一杯、この「だらだら」は続くだろうと感じている。
それは、本人にとっても、知事与党にとっても、決していいことではない。
こうしたことは、単純にしなければいけない。
藤田知事は、ここで一度辞めて、改めて知事選をやるべきだ。
知事には、その選択肢を選ぶ“権限”があるのだ。
その権限を、有効に使えばよい。
当選すれば、県民の信頼を勝ち得たといえばよい。
単純なことだ。
リーダーは、すべからく毅然としていなければいけない。
そのためには単純であることだ。
藤田知事は辞めるタイミングを計りかねているようだ。
どうも、ここで、誰かが、藤田知事に鈴をつけなければいけないようだ。
それが、藤田知事にとっても、県民にとっても、議員にとってもいいことではないだろうか。
問題は、誰が、藤田知事に鈴をつけるかである。
その役割は、今県会議員に預けられている。

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

« 安佐南区はブランド? | トップページ | 戦前の子供の遊び »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

6月19日、藤田知事は疑惑の解明を断念した報告書を提出し、同時に居座ることも表明しました。
藤田知事は広島の恥です。
これを破廉恥というのです。
県議会はなにをやっているのでしょうか。
もう県知事も県議会も必要ありません。

6月20日、藤田知事は疑惑解明については、もう終わりだとの報告書を提出した。
同時に知事に座り続けることも表明した。
呆れてものが言えない。
これを破廉恥というのだろう。
県議会はなにをしているか。
恥の上塗りだ。
知事も県議会もいらない。
ますます選挙にいくのが、ばかばかしくなった。
どうしたらいいのだ。
絶望しか残されていないのか!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211008/15476774

この記事へのトラックバック一覧です: 知事の選択権:

« 安佐南区はブランド? | トップページ | 戦前の子供の遊び »

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30