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2019年5月25日 (土)

おからパウダー・生活の知恵 おからパウダー・生活の知恵?

NHKテレビで「おからパウダーの効果」についてやってたと、

妻がデパ地下で買ってきた。

「テレビでやった後はすぐに売り切れになるのに、今日はあった」のだという。

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ダイエットにいいというのが最大の売りのようで、1週間で何キロ減ったとかいっていたのだという。

必要があるのは妻だ。

私はそれほど太っているわけでもないから、ダイエットする必要はない。

畑の肉といわれる大豆からだというから、まあ健康にはいいだろうと食べてみることにした。

 

おからの料理は、かなり高級な料亭でもでるが、私はあまり好きではない。

 

私は毎朝ヨーグルトにナッツ、ハチミツを入れて食べているが、

そこにおからパウダーを入れることにした。

おからが入っていることが殆ど気にならない。

何の効果あるのかよくわからないが、まあいいか。

 

 

昼食には納豆を食べるようにしている。

 

その昔、農大の先生が懸命に発酵食品としての納豆の効能を一生懸命宣伝していた。

大手の商社に勤めていた友人はそれこそ納豆を持ち歩いていた。

「なんで?」と不思議に思っていたが、確かに健康には良さそうだ。

 

妻はレタスの芯に爪楊枝を刺すと長持ちするとのことで、

そんな器具買ってきてやってる。

「本当に新鮮さが保てる」とびっくりしていた。

 

テレビでは最近そんな類の番組ばかりやっている。

私も100歳までいきられそうだ。

?!

 

元安川

 

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2019年5月24日 (金)

学生の頃描いた絵

書棚を整理していたら、学生の頃描いてスケッチブックが出てきた。

今見ると、随分と妙な絵を描いていたものとあきれる。

何でこんな絵を描けたんだろうかとも驚く。

 

あの頃は、コリン ウイルソンの「アウトサイダー」に夢中になり、

大学にはほとんど行かなかった。

正確にいえば、行くことはいくが、授業には出ず、

大学近くのカフェで議論に夢中になったり、

モダンジャズに浸っていた。

 

先日はそんな仲間の1人が亡くなった。

 

大学の美術研究会に所属していたこともあり、

部屋の中で、ひたすら絵を描いてもいた。

そんな絵の1枚がこれだ。

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引き篭もりに近い生活でもあったが、

議論だけは夢中になってしていたから、

引き篭もりというわけではなかったのだろう。

 

友人の1人はその頃の絵を覚えていてくれた。

これにはちょっとびっくりした。

 

以来読んだ本は膨大になるが、

この時代に2度と読むことはないだろうから、出来るだけ捨てるようにしている。

私の描いた絵、作品、報告書etc.は捨てないようにしているが、

大事にしていた物ほど見つからない。

 

妻も子供たちも、私がそうしたこだわりについてはよく理解できないようだ。

出来るだけスキャンして保存するようにはしているが、

「俺が死んだら、処分していいぞ」

とは言ってある。

 

元安川

 

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2019年5月23日 (木)

バラの花に覆われた家

実家のある辺りは、大手の不動産会社が分譲した1000戸を越える住宅地にある。

この季節になると、どの家の庭には、赤、ピンク、黄、青と色とりどりのバラの花が咲き、まことに綺麗だ。

 

それにしてもこの家は凄い。

道路に面して咲くバラの花が、家全体を覆っている。

玄関、駐車場、庭がバラの花で覆われているのだ。

門を通って玄関から入るのさえ大変だろうと思える程に咲いている。

これでは泥棒もバラのトゲに遮られて忍びこむのさえ難しいだろうと思える。

わざわざ窓の前にバラを植えている家もあった。

 

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バラは育てるのが難しく、

イギリスでは貴族の邸宅にはバラ園があるのがステイタスになっていると聞いたことがある。

バラは育てるのが難しいと聞いたことがあるが、

この街ではどの家でもバラが咲いているのを見ると、それほど難しくはないのではなかと思えてくる。

肥料さえきちんと施肥してればいいのだろうか。

 

この街全体がバラ園とも思えてくるが、

毎年この季節になると、西武球場でバラの特設展覧会がされるからであろうか。

 

今年は?

と思って調べてみたら、

「毎年、西武球場で開かれていた『国際バラとガーデニングショウ』が、昨年の第20回を最後に閉幕することになりました」

とのことだ。

 

料金が高いとか、混雑が酷いとか、バラの売店ばかりになってきたとか、

最近は評判は芳しくなくなってきたようだが、

それでも毎年20万人以上集めているいるイベントだ、

なんとか続けて欲しい。

 

「続けることの素晴らしさ」

「続けることの難しさ」

を改めて感じる。

 

元安川

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2019年5月21日 (火)

免許証を返納させるには・・・

近頃よく高齢者による事故が報じられている。

先日は豊島区で87歳の元通産省幹部が3歳とその母親を死亡させるという痛ましい事故があった。

アクセルとブレーキを踏み間違えたらしいのだが、

本人が否定しているので、逮捕されずにいる。

 

私は免許証はアメリカでとっているが、事故は何度も経験している。

だが、幸いなことに、人身事故は1度も起こしたことはない。

 

高速道路での居眠り運転で車を大破、

ニュートラルのまんまで放置したので車が動いてしまった、

アクセルとブレーキを踏み間違え、壁にぶつけてしまった、

街灯のなく、分離帯のある夜道で逆走してしまった、

アメリカにいるときには度々の酔っ払い運転、

交差点での無理な進入、

まあよく大ごとにならずに済んだと思うほど色々な事故を起こしている。

どれも単に運が良かっただけだ。

 

先日の日経新聞には、高齢者による死亡事故率は全年齢平均の倍以上に高いと報じられていた。

やめるに越したことはないが、

高齢者に免許証を返納させるはかなり難しいらしい。

ただ「やめたらいいよ」というのではダメで

 

『危険性を丁寧に説明する。

運転をやめた後のフォロー。

歩くことが健康にいいとかの前向きの話をする』

等かなり時間をかけての説得が必要なようだ。

 

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最近は、私も歳も取ったせいか、

目も耳も悪くなっているし、思い込みが激しくなって、事故を起こしやすくなっていることは確かだ。

運転する代わりに、出来るだけ歩くようにもしている。

免許証は持ってるが、実質やめたも同然になっている。

 

「お金の問題ではなく、安全が最優先だ」。

 

「無人運転」の時代はいずれ来る。

出来るだけ早く「無人運転」が可能になって欲しいと願わずにはいられない。

 

元安川

 

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シートベルトが全てのクルマに付き、エアバックも殆どのクルマに付いているのに、20年以上前からある自動ブレーキや僅かな費用で付けられる踏み間違い防止装置が未だに義務化されていないのが問題で、それを阻止してきた国交省に集団訴訟が起きてもおかしくないくらいに思います。

確かに交通死亡事故を起こす年齢は80歳以上の年代に多くなりますが、事故全体でみると保険料率を見れば分かる通り20歳前後が多く、ペダルの踏み間違いのようなトラブルも若者の方が多くなっています。

いずれにしても、毎日十数人、年間で数千人の日本人が交通事故で亡くなるという、まさに「戦争」状態です。その多くの命を救う簡単な方法があるのに、行政の動きはあまりに遅いように感じます。

2019年5月19日 (日)

ビールの販促→特急列車に乗る→特急券の予約システムに申し込む

 

西武線の座席指定の特急に乗って、

改札口手前で配られいた販促用の小さな缶ビール AsahiのSUPER〝 DRY〝 を飲んだ。 

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実はことは逆で、ビールを飲みたいがために特急に乗ったのだ。

改札口の手前で 、アサヒビールが小さなビールを無料で配っていたから、つい受け取ってしまった。

どうせ飲むなら冷たい内にと、乗る電車も特急に変更したというわけだ。

普通の電車の中でビールを飲む勇気はちょっと気が引けた。

無料より高いものはないというが、高さ5cmほどのミニビール缶なんてお店でも見たことがないから、PR活動用に特別に作ったのだろうか。

よく見れば“非売品“とプリントされ、

「飲酒運転は法律で禁止されています。

飲むのは自宅に帰ってから、冷してお飲みください」

とも書かれている。

全国あちこちで配っているのだろうから相当な数になるのだろう。

 

と思ってネットで調べたら、

135mlの小さな缶ビールを売ってるではないか。

24本で2099円とのことだ。

1本 87.45円という計算になる。

 

座った座席の目の前には、

スマホから特急券の予約申し込みができるQRコードが表示されている。

早速手続きをしてしまった。

 

ビールの販促→特急列車に乗る→特急券の予約システムに申し込む。

風が吹けば桶屋が儲かるというわけだ。

 

元安川

 

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2019年5月17日 (金)

公園になった車道

東京丸の内仲通りの一部に天然芝が敷かれ、一時的に公園化されている。

椅子、テーブルが置かれ、仮説の小さな木造の建物と、白い車の売店が出店している。

 

これだけしっかり作られているのに19日までの5日間の開催だという。

勿体ない。

 

車道に敷かれた芝生は本物の芝生、

舗装された車道と違って、柔らかい感触がなんともいい。

両側の並木の木も随分大きくなっている。

一段高くなった芝生に座って、初夏の木陰でコーヒーを飲む。

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すぐ脇ではエレクトーンの演奏もされている。

これからバーベキューに行こうかという感じの小さな赤いFIATも展示されている。

 

ビールは既存のお店で買って欲しいとのことだ。

 

最新のビル街の一角に随分とお洒落な空間が作り出されている。

随分とお金もかかっていることだろう。

 

小さな木造の売店も1週間で解体、撤去されてしまうのだろうか。

 

まちづくりの考え方が基本的変わってしまったようだ。

 

元安川

 

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2019年5月15日 (水)

「4匹の犬のぬいぐるみ」に代わっていた

 

いつのまにか犬のぬぐるみが、大小あわせて4匹になっていた。

 

父も母も犬派だった。

雑種の犬に始まり、

ボクサーを飼っていたときには、

母がもっぱら自転車に乗って散歩をさせていたが、

ある時出逢った犬に、ボクサーが突如飛びかかり、

母は自転車から振り落とされ、大怪我をしたこともあった。

 

次は室内犬のダックスフンド、

その次は体重8kgほどのキャバリアを飼った。

キャバリアは人懐っこく、誰ででもまとわりついていくので、まったく防犯の役には立たなかったが、

なかなかハンサム君で、寝るときはいつも息子のベッドに潜り込んで寝ていた。

寝相の悪い息子に潰されそうになったり、ベッドから落とされていたりしていたが、懲りずに潜り込んでいた。

 

16歳くらいと長命だった。

息子が素直に育ったのは、この犬のおかげだと思っている。

 

キャバリアは妻も相当に気に入ったようで、

出かけると、キャバリアと似たぬいぐるみを見つけては買ってきていた。

 

ダックスフンド、キャバリアのぬいぐるみと、

お隣さんさんからいただいた大きなラブラドールのぬいぐるみ、

それに木彫りの小さな置物の犬まで加えると、計5匹の犬が我が家にはいる。

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孫たちが遊びにくると、ちょうどいい遊び相手になっている。

 

気づけば、

本物の犬から、ぬいぐるみの犬に代わっていたというわけだ。

 

元安川

 

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2019年5月13日 (月)

からくり箱

先日、帰宅して何気なくTVを見ていたら、

「美の壺」NHK BSプレミアムが放送されていた。

今回のテーマは「からくり箱」、

小さな箱の内部や表面に様々の仕掛けがされ、決められた手順に従って操作しなければ開かないようになっている。

 

箱には寄木細工の装飾が施され、

釘、糊など使わずに組み立てられているようだ。

日本らしい究極の職人芸で成り立っている箱だ。

 

こんな面倒くさい作業をする人は、日本にはもういないと思っていたが、

それが、そうではなく、からくりを考え、作ることに恍惚となる人がかなりいるようだ。

 

私は、そんな面倒くさいことは真っ平ごめんだが、

TVを見ていた妻が「私のこの箱持ってるわ」という。

!?

 

2階に上がって、しばらくして小さな箱を持ってきた。

大きさは15×10×6cmくらい。

箱の左横の1部がちょっと横にスライドしている。

どうもうまく閉まらなかったので、そのまま放り出してしまったようだ。

昔はきちんと開け閉めできたという。

本当かなー。

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それならと、私がきちんと開け、締めしてみようとトライした。

あっちこっち押したり引いたりしてみた。

なかなか難しい。

まず①左横の真ん中部分を手前にスライドさせ、

②左の横板部分を下にスライドさせ、

③右の横板を下にスライドさせ、

④上蓋を右にスライドさせれば、開くというわけだ。

4ステップだが、

それがちょっとでも動かし方が悪いと素直に開いてくれない。

開いた時には思わず「開いたー!」と叫んでしまった。

ちょっとした快感だ。

 

ステップが4回なんてのはもっとも易しい方で、

中には50回なんて、とんでもないのもあるらしい。

どうやって解くんだろう。

作った人の才能、辛抱強さにも呆れる。

 

 

しかし、「宝物を入れる箱」が「美しい」というだけでなく、

開くにはちょっとした「パズル」になっているというだから手が込んでいる。

 

さあー、この中に何を入れようかな?

 

元安川

 

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2019年5月11日 (土)

牛乳パックから手作りヨーグルトを作る

 

妻が、「牛乳パックで手作りヨーグルトができる」という

ヨーグルトメーカー IMY 013を買った。

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数年前から、朝食では、体にいいからとヨーグルトにドライナッツやグラノーラを入れて食べるようになってから、ヨーグルトの使用量が急激に増えてきた。

これはもうヨーグルトメーカーを買って、牛乳から直接ヨーグルトを作った方が安いのではないかと思って探していたらしい。

ヨーグルトメーカーに牛乳をいれ、発酵させる菌となる小さなヨーグルトをいれ、

「飲むヨーグルト」「プレーン」ギリシャ」「カスピ海」を選択し、

指定された温度にセッティングして数日間置いておけば、牛乳がヨーグルトになるのだという。

そりゃヨーグルトを買うより、牛乳を購入する方が安いだろうな。

 

できたヨーグルトはなにか買ってきたヨーグルトより美味いように感じるから可笑しい。

 

ヨーグルトメーカーは生協等で買うと8千円くらいするが、

Amazonで買うと4千円くらいする。

注文して翌日には届いた。

Amazon プライム会員になっているので、送料は無料だという。

無料といってもプライム会員の年会費3900円を払っているから、厳密には無料でないが、

物にもよるが、5~6回以上買えば、送料は元が取れるシステムになっている。

なかなか巧妙だ。

 

日経新聞に、Amazonは先日の決算説明会で「ネット通販の翌日無料配達を拡げる」と表明したと載っていた。

アメリカのネット通販市場では「5割のシェアをもつAmazonが翌日無料配達に移行すれば、すべての小売業者にとって、破壊的な影響を及ぼすことになるだろう」といわれているようだ。

 

今まで、お店で買うよりネットで買う方が安いということはよくあったが、

それに加えて、「2日以内の無料配達が翌日配達に短縮される」というのだからすごい。

Amazonは強烈に消費者を引きつけることは確実だろう。

 

デジタル革命の恐ろしさを改めて感じた。

 

元安川

 

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2019年5月 9日 (木)

本を400冊くらい捨てた。

元号が改まったからというわけではないが、

妻に「もう読まないんだったら、捨ててください」といわれ続けてきた本を整理した。

先日は、なんだかんだといって雑誌、書籍を、200冊ほど捨て、ブックオフに200冊くらい出すことにした。

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本は意外と重い。片手で20冊くらいしか持てない。

重さで下の階の梁がずれ落ちてきたことで、壊れるんじゃないかと心配になってきたこともある。

 

前回4~500冊捨てているし、

育った家に残してきた本は数千冊捨てた。

 

捨てる本を選んでいて改めて思うのは、

「こんな本、読んだかなー」と思うと同時に、

「これだけ読んでいれば、もう少しましな文章が書けるだろうに」

と、思った。

読みたくもなるが、iPadに慣れてしまったせいか、とても読む気にならない。

字も小さくて、読めない本もある。

 

デジタル社会になって友人は「今、500年の変革が起こっている」というが、

そう思うと、本は殆ど捨ててもいいと思えてくるが、とてもできない。

 

辞書、小説、雑誌、入門書、教科書的な本、ゴルフ、スキーの解説書、ネットで読めそうな本、バーコードが付いていないような古い本etc.は真っ先に捨てた。

本自体が作品のような本、写真、絵の本はなかなか捨てきれない。

 

父は本を買うといえば、無条件でお金をだしてくれた時代もあった。

本を書く人の苦労を思えば、本といえばそのくらいの価値があった。

物事の価値が変わってしまったのだから仕方がない。

 

元安川

 

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