広島ブログランキング

  • 広島ブログ
2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

2016年9月29日 (木)

小池新党と新党「ヒロシマの心」

東京いま豊洲市場移転問題ですったもんだおお騒ぎだ。
まさにパンドラの箱を開けてしまったという感じだ。

その東京都知事選で惨敗を喫した自民党は、
小池氏を応援した自民党都区議7人に、自民党都連は離党勧告を突きつけたという。
小池氏の抜けた後の東京10区には、小池氏を応援した若狭氏を自民党は公認したというのだから、
自民党のやることも、いささか支離滅裂だ。

しかしそれを契機に新党の結成を探る動きが具体化しつつあるようだ。
小池氏の進める政治塾「希望の塾」はそのための第一歩とも言えそうだ。

面白くなってきた。

大阪には橋下徹氏の作った「大阪維新の会」がある。
橋下徹氏は「知事1人では改革はできない。やはり議会でグループが必要だ」と述べ、“小池新党”への期待感を示したという。

国の都合と地方の実情は必ずしも一致しない。
地方に根ざし、地域独自の政党ができていくのは極く自然のことだと思うが、
そうした地域政党が各地に生まれ、繋がり、ネットワークを構成し、
地方から国を変えていくことに発展していったら面白い。
世界を変える可能性だってありそうだ。

名古屋には、河村氏を中心とする「減税日本」がある。

ウイキペディアを見るとその他にも、いくつかあるようだ。
中には滋賀県知事の嘉田由紀子氏を中心とする「対話でつなごう滋賀の会」あったが、
これはすでに消えてしまっているようだ。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/地域政党

既得権化した長期政権は腐敗の温床になりやすし、巨大政党は独善的にもなり危険でもある。
国政の政党とは異なった背景を持つ地域政党は、そうしたことへの防壁にもなるだろうとも期待される。

広島でも、秋葉元市長は談合の排除、新市民球場の建設等いくつの革新的なことをしたが、
議会対策では大変な苦労をしたと聞く。

秋葉元広島市長の思いを囲む「ヒロシマの心」とでも称する新党が、広島にできたら面白い。
今からでも遅くはない。
期待したい。

元安川

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ

2016年9月27日 (火)

お茶漬けの専門店

西武線池袋駅のエキナカにお茶漬けの専門店が出来た。
出入り口の脇ではおにぎりを売っている。
「だし茶漬けえん」
http://www.dashichazuke-en.com/about/

看板を見れば、700~1000円くらいだ。
お茶漬けにしてはいい値段だ。

入り口を入ると、すぐ左手に白い自販機があり、チケットを買う。
メニューのカラー写真もついていて、なかなか洒落ている。

席は全てゆったりとしたカンター席、
お客はの殆どは女性のひとり客。
以前この場所にあった立ち席の飲食店とは大分雰囲気が違う。
雰囲気が変わると、お客も変わるというわけだ。

私の注文したのは季節の魚、かつおのお茶漬け。
800円。
ブルーの模様のついたちょっと深めの丼、だし汁の入った白い急須、
ひじき、漬物、冷奴が白い器で、
四角い木のお盆の乗って出てくる。

Image_2


お米は宮城県のひとめぼれ、
出汁は昆布といりこと・・・
となかなかのこだわりだ。

しかしこれなら、材料さえきちんと揃えてあれば、特別に調理の経験がなくとも、誰でもできる。出てくるまで数分、食べ終わるのに5〜6分、
入ってから出てくるまで10分とかからない。

お茶漬け
日本の最高のファーストフードだ。

上手いビジネスモデルを作ったもんだ。

広島にもおにぎり専門店仁多屋がある。
仁多屋でもお茶漬けをやったらいい。
広島では、旬の魚といわなくとも、新鮮な魚はいくらでもとれる。

シャレオの飲食コーナーに誘致したらいい。

お茶漬けの次は「雑炊」の専門店ができるのかな。
「お餅」、「お雑煮」なんてのもある。

元安川


*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


2016年9月25日 (日)

私だけの、琥珀色の焼酎!

呑んべーな私を知ってるからだろう、
小さな樽が送られてきた。
直径は樽の真ん中あたりで16cmくらい、高さ17cmくらいの大きさだ。
1L入りのミニ樽ということのようだ。
http://minitaru.com/?mode=f1

Image


大きさはミニだが、
オーク材で作られ、金属の細い板で巻かれ、鋲で留められている。
内部は焼かれ、大型の樽と同じ構造だという。

この中に安いウイスキーや焼酎を入れ、数ヶ月もすると琥珀色の熟成酒になるという。

薄く色がついている神の河という薩摩の焼酎は好きでよく飲んでいたが、
琥珀色の焼酎なんて見たことがない。
調べてみると
「焼酎は、ウイスキーやブランデーより色が薄くなければならない」という法的な規制があるからとのことだ。
『国税庁からメーカーに対して通達される「酒税法及び酒類行政関係法令等解釈通達」には、「木製の容器に貯蔵した焼酎等を移出する場合の承認の取扱い」として「貯蔵後の焼酎等を移出する際にして、当該酒類について光電光度計を用いて430ナノメートル(nm)及び480ナノメートル(nm)の吸光度をそれぞれ測定し、その着色度がいずれも0.080以下となるもの」とある。
「モルトウイスキーの10分の1」程度までならオッケーということらしいとのことだ。

そんな・・・
こんなところにも、規制があるとは、知らなかった。

私の経験からいえば、
ラム酒にしても、ウイスキーにしても年がたち、熟成した酒ほど色が濃くなり、
とろっとして甘くなり、じわーっと喉にしみてくる。
そして美味い。

それを焼酎では禁止されているというのだ。

それならこのミニ樽で焼酎を熟成させる価値はある。
私だけの特性焼酎というわけだ。

ということで、
これも鹿児島の友人にいただいた焼酎「竹香蔵」をミニ樽にいれた。
3ヶ月くらいで琥珀色になるらしい。
小さい分、オーク材に接する部分が多いので、大きい樽に比べ、早く琥珀色になるらしい。

どんな味の焼酎になるのか、
比べてみるのが、楽しみだ。

元安川

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


2016年9月23日 (金)

ハロウインのブランケット

我が家に遊びに来た従兄弟が、お土産にとゴデイバのチョレートとハロウインのカボチャと黒猫とカラスのデザインされたブランケットを持ってきてくれた。
早速孫がブランケットを被って、嬉しそうに歩き回っていた。

Image

ブランケットは5500円以上買えば景品についてくるらしいが、
なんとヤフオクで1500円から3500円で売られていた。
びっくり!
売れるのかな。

90周年記念というサブレチョレート、
サブレでチョコレートをサンドしてあるのもまた不思議な味だ。
それにブランケットと同じカボチャと黒猫とカラスデザインの紙に包まれたチョレート。
早速紅茶を淹れて、皆で飲んだ。

「ハロウインは毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある」
とのことであるが、さすが日本だ、
どこの国の風習であろうが、自分たちに都合よく解釈し、取り入れていってしまう。

10月31日になると、広島でもハリーポッターのような服装をしたり、魔女のような服装をして街お練り歩く若者をみかけるが、
東京の渋谷ではその人数はあまりに多く、警察が整理に出るほどらしい。

こんな楽しいことがずっとずっと続く日本であってほしい。

元安川

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ

2016年9月22日 (木)

落札率99%の異常さ

豊洲市場では次々に問題が出てきていますが、そもそもの問題として驚くのは、落札率99%という異常さです。

落札率が95%を超えていると談合の可能性が極めて高いと言われ、2008年には政令市における談合疑惑のデータとして、以下のようなグラフも作られています。

Photo

この時点で談合疑惑度の低い広島市も、秋葉市長就任時は建設工事の落札率は95.4%と極めて高く、三期目で75.7%まで落ちたという経緯があります。

これは、秋葉市長が入札制度改革で、一般競争入札の導入、予定価格の事前公表、電子入札の導入などを進めた結果です。

Photo_2

更に、2003年に設置された「公共事業見直し委員会」では、10億円以上の大規模プロジェクトを全て見直し、大規模プロジェクトの「中止」「延期」「縮小」を決定しています。

小池都知事には秋葉市長並みの手腕を発揮して欲しいものですが、そもそも築地市場の移転に関しては、建設業者の間では、以前から「大儲けをした人物」の名前もあがっていました。少なくとも関係しているゼネコンは、これらの事情を全て把握しています。

マスコミも、本当の黒幕は誰なのか、知らないはずはないと思いますが、文春の記事でも待つしかないのでしょうか。

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


秋葉市政の時代に談合組織はなくなったとも聞きましたが、
今の落札率はどのくらいなのでしょうか?

投稿: 宇品灯台 | 2016年9月22日 (木) 13時47分


宇品灯台さん

広島市の入札状況は以下に公開してあります。

http://ppi.keiyaku.city.hiroshima.lg.jp/PPI_P/

こういうシステムが一度出来ると、簡単に誤魔化すことはできないように思います。

投稿: 工場長 | 2016年9月24日 (土) 11時25分


マツダスタジアム建設の落札率は驚異の99.9%だったのですが。ここには談合はなかったのですかね?

投稿: 二河川 | 2016年9月28日 (水) 21時24分


たしか新球場の入札では入札予定の大手ゼネコンのうち3社が談合による指名停止になったという状況もあったように記憶していますが、当時、広島市では入札率が95%を超える場合は「高落札率入札調査制度」が適用され、落札決定を保留し監査委員が談合の有無や積算の妥当性を調べることになっていたと思いますので、当然、新球場=MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島も、その適用を受け、調査された上で、契約されたと思います。

ちなみに秋葉市長が就任当初は清掃、警備など毎年確実に発生する清掃、警備などの施設管理業務の40%は特命随意契約であり、この見直しだけで僅か1年で年間4億円の経費節減を実現し、単純計算で12年間では新球場1つ分くらいの経費節減を行った、と近所の市会議員から聞いたことがあります。

投稿: 工場長 | 2016年9月28日 (水) 22時05分


もう細かいことは忘れましたが、
横から失礼します。

当時3万人の収容の野球場を作るのに200億円はかかると世間ではいわれていたのに、秋葉元市長は90億円で作ると議会で答弁し、
その金額の範囲内でやりますと応募したのは、大手ゼネコンが直前で名古屋で指名停止になったこともあり、五洋建設1社だったように記憶しています。
つまりその時点で50%を切っていたとも言えますが、
さらに設備工事、電気工事を分離発注したことで、10億円位下がり、
その資金で内容、仕様等をレベルアップしたとも聞きました。
寝てみる観覧席はそのお金でできたのかもしれませんね。

東京オリンピックの工事も秋葉元市長に任せたらいいかもしれませんね。

投稿: よこから | 2016年9月29日 (木) 22時23分

2016年9月21日 (水)

落しどころは見えている?

小池新知事が指摘した豊洲新市場の土壌汚染対策としての盛り土が、
「専門家会議」から提案されていたにもかかわらず、
地下空間が作られ、その部分が盛り土がされていないことが明らかになり、
「食の安全が確保されない怖れがある」と大騒ぎになっている。
まさにパンドラの箱を開けた感じだ。

しかし小池新知事は、就任早々大変上手く都民を味方に付けた。
その手際の良さに感心する。
さすが大臣までやったベテランの政治家だ。

そして今、この問題に対し、小池新知事は「専門家会議」と「市場問題プロジェクトチーム」の2つの組織を作って対策を考えるというが、
通常、こうした外部の識者と称する人たちによる組織を作ったときには、ほぼ結論は決まっている。
小池新知事は問題を指摘した時点でそれなりの結論を持っていたはずだとも思える。

今回、どのような結論に導こうとしているのかわからないが、
いわば全く情報のない部外者として、
無責任な野次馬的好奇心から、ちょっとその結論を推察してみたい。

豊洲新市場の工事費については、色々な数字があって、どれが本当なのかもよくわからないが、
ある資料によれば、
土壌汚染対策は、当初の予算が586億円だったのが、実際は849億円とアップし、

建設費は、当初予算が990億円だったが2752億円にアップとしたという。
建設工事に関しては、落札率が99%を越えているという。
「全国市民オンブズマン連絡会議などは落札率90%以上は談合の疑いがあり、95%はその疑いが極めて強い」と指摘しているとのことだが、
それにしても、99%を越えているというのはあんまりに酷い。

ところで問題は、これをどのように決着させるのか、
つまり落しどころをどうするかだ。

ど素人の野次馬として推察すれば、
まずは建設工事を担当したゼネコンにペナルテイを課し、
受注額の2割程度、
2752億円×2割→約550億円
程度の金額を支払わせるのだろう。

次に、その550億円の資金を元に、
地下空間の浸水を防止する工事と盛り土に代わりレンガやセメントで床、壁を分厚くする工事をし、安全性を確保する、
と同時に新市場への移動が遅れたことへの補償をする、
ということが考えられる。

いずれにしろ、
小池新知事としては、当初からなんらかの結論となる仮説があって、問題提起をしているのだろうし、
すでにそれなりの落しどころは見えているのだろうと思う。

こんな拙い仮説より、2つも専門家の組織を作ったのだ、
はるかに優れた結論となることを期待したい。

追記
移転した築地市場の跡地については、今のところ何も決まっていないようだ。
カジノであるとか、Jリーグのスタジアムであるとか、提案は色々あるらしいが・・・
広島の市民球場跡地の利用計画はきちんと決まっているはずだが・・・
現広島市長は、頑なそれを認めようとしない。
だからと言って、どうしようという腹案があるわけではなさそうだ。

元安川

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


大学が移転した跡地に要望が多いのが「大学」、飛行場の跡地に要望が多いのが「飛行場」、スタジアムの跡地に要望が多いのが「スタジアム」って、広島市民って大丈夫か?

投稿: 県民 | 2016年9月21日 (水) 09時32分


県民様

面白い指摘ですね。
広島県人は保守的?
というわけではないと思いますが。

投稿: 元安川 | 2016年9月21日 (水) 09時54分


ゼネコンに責任を求めるの無理でしょうね。
指示通りに建設したのですから。
問題は、天下りの人達が何も考えずに承認している事ですね。
設計図面をまともに見たら、おかしいと気づくのがその地位にある人だと思います。
また、設計に対して指示書があるはずです。
そうでないと見積もりなんてできないでしょうし、図面も書けないと思います。
それと汚染土に対して盛り土は、必ずしも最良の方法とは思えません。
専門家委員会の意見が、正しいとするのはどうなんでしょうか?
盛り土ばかり強調されてますが、汚染を防ぐには不十分だと思います。
盛り土の下に、汚染物質に耐性ある防水シートをひきつめのが、ゴミの埋め立てなどで実際にやってますから、こんなシート敷き詰めてコンクリートで遮断層を作れば良いと思いますが。
だから、今の建物の下にこのようなシート敷き詰めてコンクリートを打設するので良いのではないでしょうか?

投稿: やんじ | 2016年9月21日 (水) 20時56分


やんじ様

汚染土壌対策でしばらく犯人探しをすることで、
様々の汚染を洗いだしたらいいですね。
問題はどような案で、どのタイミングで鉾を納めるかでしょうね。
やんじさんの指摘されるように、
ごみの埋め立て地には汚染物質を流れださないようにするシート防水の技術は確立していますし、
地下工事の防水技術も極めて高いと思われますから、
今回の件も、技術的にはそれほど難しいことではないでしようね。

投稿: 元安川 | 2016年9月22日 (木) 09時40分

2016年9月19日 (月)

ハーフで女性のリーダー

民進党の代表に蓮舫氏が選ばれた。

与謝野晶子の「君死にたまふことなかれ」の歌ではないが、、
女性は、思考のベースが男性とはどうもかなり違っているようだ。
反面、女性であっても、母となると、自分の子供を守るためには、
身を挺して守るという恐ろしさも併せ持っている。

蓮舫氏は母であり、台湾人とのハーフだという。
万世一系の天皇家をいだくことを誇りにしている日本人が、
ハーフで女性の総理大臣をいだくことになるかもしれないのだ。

身内にもハーフの女の子がいる身としては、
大いに期待したい。

アメリカでは、初の黒人大統領にオバマ氏がなった。

イギリスロンドンでは、初のイスラム教徒の市長に
パキスタン移民2世のサディク・カーン氏が当選した。

ドイツの女性首相のメルケル氏、
イギリスの女性首相にメイ氏・・・
アメリカの大統領に女性がなるかもしれない。
女性のリーダーは、さして珍しいことではなくなった。

世界はどんどん多様化している。
いいことだ。

何でいいかって?
多様化は、世界が平和になることの大きなステップになるだろうからだ。

元安川

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


民進=民主は日本を衰退させた極悪党。「二番で良い」と言い二重国籍を隠していた蓮舫が一番になるような党。未だに日本の苗字は使わず蓮舫と称しているのは日本を拒絶しているからではないのか。日本は単一民族の島国だからこそ安全で安心。多様なのは神様だけで良い。

投稿: 民進嫌い | 2016年9月19日 (月) 08時50分


民進嫌い様

本名は村田蓮舫というそうですね。
蓮が姓で、舫が名と思っていました。
タレント時代の呼び名をそのまま使っているようですね。
それでもOKなのですから、
日本はいい国ですね。

投稿: 元安川 | 2016年9月19日 (月) 10時47分


東京都も女性の都知事で腐敗した都政が改善されそうですね。
それから先のコメントにある間違いを指摘しておきますが、蓮舫氏は「2番でも良い」と言ったわけではなく「2番ではいけないのか」と質問しただけで、それにまともに答えられなかったのは、若く有能な科学者を殺したり潰したりして組織を存続させている理研です。

投稿: 都民 | 2016年9月19日 (月) 13時09分


都民様

コメント、ありがとうございます。
「2番ではいけないのか?」という質問が、
いつのまにか「2番でいいのてはないか」というように受け取られてしまったのは残念なことですね。
日本人はもっとディベイト能力を鍛える必要がありますね。

投稿: 元安川 | 2016年9月19日 (月) 14時35分


台湾は1985年から50年間、日本の一部でした。
その頃日本の本土の人と結婚した人は膨大な数になると思いますが、
その人たちの子はハーフとはいいませんよね。

投稿: ゲン | 2016年9月20日 (火) 04時57分


ゲン様

確かにそうですね。
日本人は混血、ハーフという言葉を微妙に使いわけていますが、
韓国、中国等のアジア系との子には、
日本語さえきちんと喋っていれば、
普通の日本人として対応していますね。

投稿: 元安川 | 2016年9月20日 (火) 07時57分


ハーフ=混血は人種や民族の違う親の子を言うもので国籍は関係ありませんが、多重国籍を禁止しているのはアジアの一部の後進国というか人権を無視しているような国に多く、先進国では多重国籍で大統領候補になることもあり、多重国籍が問題視されることそのものが国際感覚や人権意識のない後進民族だという査証です。
広島市も多重国籍でゲイの市長が誕生するほどになれば立派な国際平和文化都市と言えますね。

投稿: 国際派 | 2016年9月20日 (火) 08時30分


国際派様

アメリカも多重国籍は認めているようですが、
どうもそれらの国も。多重国籍については、色々苦労しているようですね。

ウイキペディアによれば、日本にあっては、
「日本国籍を持つ多重国籍者が選挙に立候補することは公職選挙法上の直接規制は無く、国務大臣や内閣総理大臣になることにも法律上の直接規制はないが、国会議員から起用されることも想定されている外務公務員(全権委員や特派大使など)に就任することはできず、選挙で当選しても国籍法により日本国籍を失った場合は公職を失職となる」
とあります。
蓮舫氏は、日本国籍は持っているようですから、
総理大臣にはなれそうですね。

投稿: 元安川 | 2016年9月20日 (火) 09時13分

2016年9月18日 (日)

行政会議の実態

築地市場の移転先である豊洲市場の建設で、専門家会議や技術会議の意見が十分に反映されていなかったと報じられていますが、そもそも、専門家会議、有識者会議、研究会、審議会、委員会など、行政の作るこうした会議はアリバイづくりであり、公正などとは程遠いと感じることがあります。

例えば、多くの場合、座長含め3〜4割は事務方の意向通りに発言してくれる立派な肩書を持つ御用学者等で、5〜6割は中立的ですが肩書だけは立派でも当該事案については素人同然の学者、文化人、実業家、関係団体の長、そして1割は公正を装うために役所の意向とは反対の意見をもつ(大した肩書ではない私のような)専門家で構成されるものです。

当然ですが、会議は事務局のペースで進められます。関係団体の長と言っても、単に充て職であったり、名誉職でしかない人も多くいます。事案については深い知識もなく、見識や信念どころか大した意見もありません。ただ座っているだけの人も多く、たまに口を開けば驚くほど初歩的な質問や、的外れな意見になることも珍しくありません。

あるいは、たまに出る強い主張は、代表している団体の利益を守るためのものでしかない場合が多いものです。

そして、おそらく多くの場合、最もまっとうな一割の「事務局に都合の悪い意見」は、無視されるか、せいぜい少数意見として報告書の隅の方に書かれる程度です。

しかも、班目春樹原子力安全委員会委員長が主張しているように「委員会はただの諮問機関であり、聞かれたことに答えただけで、何の責任もない」というわけで、行政は答申内容と違う決定や変更を行っても、委員には何の報告もないのが普通です。

一方で、そうした委員会の委員に比べると遥かに報酬の低い社会福祉法人の理事や評議員ですが、度重なる不祥事により、かなり重い責任が課せられることになりました。

行政の各種委員も、人の健康や安全が関わったり、巨額の予算が関わる場合は「知らなかった」では済まされない、それなりの責任が伴うべきではないでしょうか。

ちなみに豊洲問題について、こんな記事もあります。
Photo
http://lite-ra.com/2016/09/post-2564.html

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


2016年9月17日 (土)

ラブホ・これもクールジャパン!

ラブホテル、ラブホともいうらしい。
先日、そのラブホが外人観光客で賑わっているとのことをテレビでやっていた。

普通のホテルが取れなかったために、仕方なく泊まってみたら、
オー、これこそクールジャパンだと理解されたようだ。

部屋にはカラオケはあるし、
ベッドやインテリアも豪華だし、
ガラス越しにお風呂の中が見えるようになっていたり、ブランコがあったり、露天風呂があったりと部屋にいるだけで楽しめるのだという。
ルームサービスで食事もできるらしい。
にもかかわらず価格は安いのだという。

そして海外からも、インターネットで予約できるのだという。

ラブホ、ハッピーホテル、レジャーホテル、カップルホテル、ブティックホテルともいわれているらしい。
ポイントランキングもあり、口コミも載っている。

その昔、私も神戸で泊まるところがなく、
やむなく同僚の男性とダブルベッドに寝たことがある。

なんと、女性の部下の企画で、忘年会をラブホでやったこともある。

広島市内にもあちこちにラブホがある。
累計すれば70〜80軒はあるだろうか。
80軒×平均24室×2人→3、840人の収容力があることになる。
ちょっとした巨大ホテルだ。

広島市内のラブホは、色々規制があるのだろう、ケバケバしいサインも少なく、
かなり粋な外観になっていたり、
外装に、大きく貼られた写真もかなり芸術的だったりする。
極く普通のマンションのようなラブホもある。

Image_2

ある有名なホテルの支配人が、ラブホだろうと、シテイホテルだろうと実態は変わりませんよといっていたのを思い出す。
彼がかかわった湖畔のホテル計画では、
保健所から、ラブホでないということを証明するために、
受付の人の顔が見えるようなカウンターがあるというパースを出してください
といわれたという。

ラブホは風営法の対象施設であることで、
小学校等の近くに建設することが禁止されていることもあり、
最近では、新規建設はほぼ不可能になっているようだが、
急激なインバウンド客の増加に対応するために、
民泊のように解禁されることもありうるのだろうか。

とここまで書いてきたら、
今週のサンデー毎日に、同じような趣旨の記事が載っていた。
それを元に、私なりに計算してしてみると、
全国のラブホは12、000軒くらいあるらしいが、
1軒あたりの平均客室数は24室、稼働率は60%だという。
少子化もあって稼働率は以前に比べ大分下がっているらしい。
それが外人観光客を受け入れ施設として、70%の稼働率となり、10%稼働率が上がるだけで、
12、000軒×24室×365日×10%×2人→2,103万人
となり、
外人観光客が2020年に4、000万人に増えても、ラブホだけで受け入れは可能ということになる。
???

元安川

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


 ラブホ=日本や韓国に固有の形態のホテルで、風営法には受付けで顔を見ることがない、食堂が一定面積以下とか色々と定義はありますが、規制が多いためビジネスホテルとして建設して後で改装する偽装ラブホも増えています。
 その他にもレンタルルームや入浴施設の家族風呂でも泊まれるようにしているところもありますし、博多には逆に施設はビジネスホテルのようで部屋は高級ホテルのスイート並みというラブホのようなデザイナーズホテルも増えていますし、デイユース=ラブホの休憩のような設定がある一流ホテルもあります。
 民泊もそうですが、日本には時代や実情に合わなくなって、民間の足を引っ張っている法律が山程あります。アベノミクスもいつまでも金融政策に終始しないで規制改革=民間の邪魔をやめる、ことを進めて欲しいものです。

投稿: 通りすがり | 2016年9月17日 (土) 08時01分


通りすがり様

貴重な情報、ありがとうございました。

確かに博多のデザイナーズホテルはちょっとラブホテルみたいですね。
しかし、規制を巧みにくぐりぬけて、何かを創り出す日本人の能力は感動的ですらありますね。

投稿: 元安川 | 2016年9月17日 (土) 11時25分


2016年9月16日 (金)

広島の無料Wi-Fi

観光客だけでなく、市民も無料で使える無線LANサービス=「Hiroshima Free Wi-Fi」は、NTTが全国に展開している「Japan Connected-free Wi-Fi」の広島版で、広島については殆どの費用をNTTが負担しているということです。

Wifi3

民間の店舗や施設などが月額数百円を負担し、顧客に無料提供しているDoSPOTも同じシステムを使っていますが、こちらは一律に一回15分で一日4回という制限があります。一方、自治体などが導入した「Japan Connected-free Wi-Fi」の制限はそれぞれで違っています。

広島市の場合、NTTの担当者から聞いた話では「今は秋葉市長時代と違って、Wi-Fiという言葉すら通じない幹部が多くなっており、理解してもらうのに時間がかかり、なかなか進まない」とこぼしていました。

例えば Hiroshima Free Wi-Fiの場合、一回の登録で使える期間は2週間、1回の接続時間は30分ですが、観光用巡回バス=「めいぷるーぷ」の車内でも同様で、1巡する間に切れてしまい、イライザさんが経験されているように、却って面倒なことになることもあります。

本来は、国際観光都市をいうのであれば、広島市はもっと使い勝手の良い設定にするか、あるいは独自サービスで、更に使い易くすべきだと思いますが、役人から言い訳として良く聞く言葉は、あまりサービスし過ぎると民業圧迫になる、というものです。

ただ、私自身は以前ほどWi-Fiは使わなくなっており、外出時は殆どWi-Fiは切っています。

外出そのものが少ないため、圧倒的にパケットを使うアプリやOSのアップデートや動画の視聴などを自宅で行えば、ポケモンGOを熱心に行ってさえ、通信量は最も少ない3GBという契約で十分です。

現在では、4GやLTEの通信品質が上がり、一般的な公衆Wi-Fiより高速ですから、Wi-Fiを使う意味も少なくなっています。

ポケモンGOはバッテリー消費は激しいものの、パケットの消費は意外に少ないと言われていますが、iOSのマップやGoogleマップなども以前の画像データからベクトルデータになったことで通信量は激減していますので、以前のようにWi-Fiに頼るより、そもそものパケット通信料、特に国際ローミングの際の通信料が高過ぎることの方が問題ではないかと思い始めています。

ただ、総務省が10年以上、日本の通信料金についての指導を行っても、殆ど変わっていないのが現状です。

電力や報道に比べれば通信は遥かにマシな状況とは言え、日本にはまだまだ自由がありません。

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ

«Japan Blue