旅のガイドブック、
道路マップの類の本を、
先日捨てた。
皆、それぞれに思い出のある本だ。

ガイドブックは、街の全貌を知るには都合がいい。
そうやって買い求めた本でいつのまにか、本箱が一杯になってしまった。
とっておきたいという本が、入らなくなって困っていた。
ルートマップは、カーナビを付けてから、全く不要になった。
こうした情報の類のことは、iPadで検索すれば、最新の情報がすぐ手に入るから、結局捨てることにした。
マナーについての本も捨てた。
最近は本を買うことが減った。
情報を集めて、書籍にしていた企業は大きくビジネスモデルを変換しないと生きていけないだろうと、改めて思う。
以前雑誌の類を大量に捨てたが、
残るハードカバーの書籍をどう始末するかで、今困っている。
広島市の図書館で受け取ってくれればいいが、公共の図書館は本の寄贈を原則受け付けていない。
殆どの本は、さして価値のある本でもない。
専門書の類は、ブックオフに持って行ってもいいが、そう一般性のあるものでもないで、それこそ二束三文でも、受け取ってくれるかどうかだ。
だからといって、捨てるには忍びない。
そうした本を研究や趣味として欲している人はいるはずだ。
古書の仲介売買として、ネットビジネスとしてやってくれる人はいないだろうか。
郊外に住んでいて、本のストック場所に困らないような人、
ベンチャービジネスとして、起業したらどうだろうか。
元安川
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情報を得るのはネットが一番ですね。
交通機関の乗り換えも、ドライブコースも、すぐに分かりますし、ストリートビューで事前にその町を散策することすらできます。
でも本屋を散策するのは好きなので、よくジュンク堂とかブラブラしています。
それで面白そうな本を見つけたら買いますが、読んだらすぐにブックオフに「お売り」してます。
結局、持っていても二度と読むことないんですよね。
投稿: アコ | 2012年5月23日 (水) 07時21分
アコ様
読み終わったら、即ブックオフですか。
凄いなー。
1度読んだら、2度読むことはまず有りませんからね。
その気持ちの切り替え、踏ん切りが必要だと解っているのですが。
なかなかできませんね。
2階の床は本で抜けそうになってます。
なんとかしないと。
投稿: 元安川 | 2012年5月23日 (水) 07時48分
専門書のたぐいは、思わぬ値段がつくこともあるとテレビでやってましたよ。
神田の神保町でそのたぐいの本を探し、売ってお小遣いを稼いでる人がいるくらいとのこと。
ぜひぜひ捨てずに売ってみてくださいね^^
投稿: ハチ | 2012年5月23日 (水) 07時57分
床が抜けるくらいって凄い蔵書ですね。
一度、業者を呼ばれてはどうでしょうか。
知人も数千冊の本を持っていましたが、業者を呼んで殆ど処分しました。
業者は個別に価格を付けますから、彼は納得できないものは、その業者には売らず、
別の業者に見せるなど、複数の業者を使って高く売ったそうです。
投稿: 星野 | 2012年5月23日 (水) 08時32分
本は重いしかさ張るし管理を考えると、情報だけをデータベースに登録して、売ります買いますのようなシステムを構築する方が現実的でしょうね。
投稿: 通りすがり | 2012年5月23日 (水) 09時43分
ハチ様
今まで、古本屋に本を売ったことがありませんので、売るというのが、ピンと来ません。
まず実家に置いて来た本からトライしてみたいと思います。
コメントをいただくまで、古本屋に売るということは、考えてもみませんでした。
ありがとうございました。
投稿: 元安川 | 2012年5月23日 (水) 10時44分
星野様
なるほど幾つかの業者から、見積もりを取るということも、必要でしょうね。
アドバイス、ありがとうございました。
投稿: 元安川 | 2012年5月23日 (水) 10時47分
通りすがり様
本はかさばるし、重いしですが、
それ故に、そうした本に囲まれていると、何か自分の頭もよくなったように感じていたようです。
ネットの世界はそうしたことを吹き飛ばしてしまったようです。
数千冊の本に囲まれて、ゆったりと音楽を聴くなんていう安らぎの時間も消えてしまうのでしょうかね。
投稿: 元安川 | 2012年5月23日 (水) 10時56分
古本屋、骨董品屋、リサイクルショップなど、いずれも業者によって強い分野があります。
ですから、本を売る時も、その分野に強い業者に売った方が高く売れますし、高く売れるということは、その価値の分かる人に買ってもらえるということに繋がります。
特に専門書は桁が違うことも珍しくありません。
ですから、その辺りの目利きが出来れば、ブックオフなどで安く買って、それを高く買う業者やオークションで個人に直接売って利ざやを稼ぐことも出来るわけです。
沢山の本をお持ちのようですので、分野ごとに分けて業者を選ばれるのが良いと思います。
手間を厭わなければ、Yahoo!オークションが最も高く売れますし、高くはなりませんが手間がかからないのはアマゾンのマーケットプレイスです。
投稿: 太田川 | 2012年5月23日 (水) 11時30分
ずいぶん前ですが、広島市の図書館に問い合わせたら、とりあえず引き取ってくれるみたいですよ。図書館に必要でないものは、無料で市民に渡すようなことを言われていました。
時々行われている一箱本屋をされてみたらいかがですか?
投稿: やんじ | 2012年5月23日 (水) 20時44分
おはようございます。
私が本ヲタなので本はかなり昔の珍しいものをまだ持っております。「捨てないでほしい」と言っても 母が不要だからと捨ててしまった本の中には 未だに忘れられないものが多いです。
獅子文六氏やアメリカだか教会で戴けたベッドタイムストーリーズもその中の1例です。
絶版になってしまったものは最早手に入りません。
私は源氏鶏太氏の本が好きで廃れているのも知っていますので 一時期 手元に集めておりました。
昭和の戦後で美しい話し言葉が残っていた時代に「わたくしはそう存じ上げてますわ。」など 今の私達が使わなくなった言葉でも新鮮に感じて 当時のお陽様の光すら 現在とは違っていたと感じています。
本の装丁も注目したいですね。
例えばですが漫画「サザエさん」の長谷川町子さんの姉鞠子さんは 多くの著名人の本の装丁に着手されました。御自分で描かれていたそうです。
本は人と人を結びつけるものでもありましたね。
宮澤賢治・夏目漱石などなど。本で影響・感化されて友達が繋がりが深くなった歴史は多いです。
江戸川乱歩にいたっては御自分の蔵書を蔵に並べ 執筆の参考にされていたようです。
マイ図書館なんて すごく当時としては最先端だったと想います。
本題の『売る』ということですが 私なら幾つかの選択肢でさばいてみます。
オークションでは海外の【e-bay】もありますね。
日本人には飽きているものでも海外の方で欲しいと想われている方は多くいます。
漫画などはイギリスや欧州には本当に少ないようで 書店でも日本の漫画が英訳されているものは人気のようです。
もし良かったら 御時間のある時に平和公園の国際会議場にある1Fの国際交流ラウンジ図書コーナーを覘かれてみて下さいませ。
あるいはYMCA会館の1Fに図書コーナーが。広島市中区中町の広島クリスタルプラザの国際センター内にも図書コーナーがあり
こちらは多く海外からの学生が日本人と交流しています。
余談ですが たまに英会話と 日本語の説明の勉強のやりとりを聞きに行っておりますが 日本人の私でも「へえ~」って改めて日本の文化など目からうろこものが聴けてありがたいです。
そういった場所で海外の方にお声をかけて本を差し上げても良いかと想います。
少しの発想の視点で意外にも人脈も広がるかもしれませんね。
私なら専門書なら その専門の方に想い切って御手紙してみるかもしれません。必要ならば贈らせて戴きますなんて・・・もしも喜んで戴けたら “嬉しい”という財産になりますよね。
お金の財産と心の想い出の財産は また違う嬉しさがあり 蓄え方も現金と想い出とはまた別物ですよね。
本をあまり読んでいない被災地の方に贈られてみるという発想も良いかと想います。
また海外へのボランティアの方に小学校に必要なところはないか 聞いてみられるのも1つです。
お金しか求めていない財団もありますが 本など日常のものもOKの財団もあります。
小学生に日本の本を渡せるというのは 日本語のきっかれの1つですが将来的には日本の文化などにも興味を抱いてもらえるチャンスです。
私が本の業界の経営者なら こういった視線から本はまだまだ「イケる!」と確信していますが。。。
経営者ではございませんので素知らぬ目で 自分の本ヲタLIFEを愉しむだけにしております。
投稿: 豊華 | 2012年5月24日 (木) 05時32分
やんじ様
改めて広島市図書館に問い合わせましたら、
一応受け取って、年に数回、図書館として必要のないものは、無料で市民に渡すということをしているそうです。
それでもいいかなと思っています。
こうした活動はほかの市ではやっていませんから、
広島市は、もっとPRしたらいいですね。
投稿: 元安川 | 2012年5月24日 (木) 10時23分
豊華様
素晴らしいお話しを、どうもありがとうございました。
手持ちの本を売る、寄付するというだけでなく、
「本の提供を契機に人と人とのつながりを創りだす」いうのはいいですね。
図書館が本を欲しい人、本を提供したい人の交流の場を設けるということもしたらどうでしょうか。
「ブック交流カフェ」のようなイベントをやっても面白そうですね。
被災地に送る、
外国に送るということもありそうですね。
とりあえず捨てるのは止めて、
もう少し時間ができたら、色々トライしてみようと思っています。
素敵なアドバイスをどうもありがとうございました。
投稿: 元安川 | 2012年5月24日 (木) 10時40分
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