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2019年7月22日 (月)

印鑑のホールダー

 

私は、外出する時は、リュクサックの中に折りたたみ傘と印鑑を入れている。

先日、その印鑑のホールダーが割れてしまった。

もう随分まえになるが、朱肉も使えなくなっている。

100円ショップで買ったものだから、もったいないとは思わないが、

不便でもあるし、格好も悪いしと困っていた。

 

妻がロフトにいくというのについていったら、

押すだけで印の押せるシャチハタと同様の機能を持ったハンコベンリというワンタッチ式の印鑑ホールダーを見つけた。

こちらはシャチハタのように最初から印鑑が入っているのではなく、

今使っている印鑑を押し込めばシャチハタのように、

押せば朱肉をつけて、印鑑が押せるという仕組みになっている。

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これは便利だ。

シャチハタはどうも好きになれなかった。

 

最近はシャチハタの印鑑は認めませんというところもあるから、

そんな時にもいい。

 

100円ショップの認印は認めて、

はるかに高価なシャチハタの印鑑は認めませんというのもおかしなことだが、

まあルールはルールだ。

 

最近はタブレットにサインすればいいというケースも増えてきたが、

普段の字と大分違う形になってしまっているケースが多く、違和感がある。

 

最近の文具のデザイン、機能の進化は目覚しいが、

ここにもあったというわけだ。

 

元安川

 

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2019年7月20日 (土)

何? こんなに大量のボールペン、シャープペン、サインペンは!

 

何気なくプリンターを置いたテーブルの引き出しを開けたら、

大量のボールペン、シャープペンシル、サインペン等の筆記具が出てきた。

1000本以上はある?

数える気にもならない。

桁外れの多さだ。

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我が家にこんなに大量の筆記具があるとも知らず、

私は必要になったら、その都度ボールペンを買っていた。

それもこの筆記具の中に入っているようだ。

 

それにしても、何でこんな凄い量になったのだろうか、

よく理解できない。

 

妻に聞けば、

娘と息子が独立した後、部屋のテーブル、棚等を整理したら、

出てきたのだという。

 

 

今の時代、iPhoneとiPad、それにapple pencil さえあれば、ボールペンもシャープペンシルも、なくとも済む。

とあれば、この大量の筆記具も捨てるよりしょうがないかなー。

 

他人のことはいえないが、

現代の日本人の書く字の汚いこと、読めたもんじゃない、

嘆かわしいことだ。

西郷隆盛の書「敬天愛人」なんて、見ているだけで癒させる。

 

その筆記具の塊の中に、モンブランのボールペンを見つけた。

ペン先を出そうと1度押したら、戻らなくなってしまった。

 

モンブランのボールペンなんて子供たちが買うはずがないし、

私だって買わない。

誰かからのいただき物を、子供にあげたのだろうと思う。

 

修理して、私がスーツの胸ポケットにさそうかな?

 

修繕費はいくかかるのだろう?

 

お洒落もお金がかかるなー?

 

元安川

 

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2019年7月18日 (木)

夏祭りのキッズコーナー

まだ梅雨が明けてないというのにいうのに、例年今頃になると実家のある地域の夏祭りが開かれる。

今回も時々小雨が降ってくる。

 

盆踊り大会をメインにして、

まだ明るい4時からはキッズコーナーも開かれる。

 

今年初めて孫に付き合って参加したが、子供たちが多いのにびっくりした。

聞けば、このこの地域の自治会の小学校校区が2つにわかれているので、

その2つの学校の友人達が来ているのではないかという。

今時夏祭りなんて面倒なイベントはあまり開催されなくなったが、

この地域は辛抱強く開催しているのだから感心する。

 

この日に備えて、盆踊りの講習会や太鼓の練習会まで開いているようだ。

 

キッズコーナーでは、

お馴染みのポップコーンやジュース、ヨーヨー風船が売られ、どれも50円だ。

紙の竹とんぼやバルーンアートの作品が無料で配られたり、

椅子に座ったジージ、バーバとじゃんけんをして、勝てばお菓子がもらえるなんてコーナーもある。

負ければ、もう一度並び直すのだ。

どのコーナーも行列を作っている。

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メインの盆踊り大会は6時からだ。

 

勉強や部活に忙しいのだろう中学生は見かけない。

仕事で疲れ切っているだろう働き盛りの男性も殆ど見かけない。

 

それでもこうした地域のお祭りが続ける町内会の役員の皆さんの努力に感謝したい。

 

翌日は子供みこし、山車が出るとのことだったが、雨で中止になってしまった。

 

元安川

 

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2019年7月16日 (火)

「生」食パン

 

娘が乃が美の高級「生」食パンとやらを届けてくれた。

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「生」食パン?

何よ、それ?

であるが、

ネットで見れば、

「乃が美では、卵を使わず、最高級カナダ産100%の小麦を使用し、焼かずに美味しく食べていただける「生」食パンをお届けします」

とのことだ。

乃が美は広島にも中区大手町に20158月にオープンしているようだ。

 

「手でちぎって食べてください」

というのが、気に入った。

レタスでもキャベツでも包丁で切って食べると、途端に味が落ちる。

 

「焼かずに食べてください」というのもいい。

トースターで焼くと、どんな食パンでも同じに味になってしまうように感じる。

 

妻は「ちょっと甘いから、あまり好きではない」という。

私から言わせれば、甘いから上手いのだ。

 

日本酒でも広島の酒は灘などに比べて甘いが、私はその方が好きだ。

ラム酒でも1年目の酒は透明で、ピリッと辛いくらいだが、

毎年少しづつ色がつき、12年目くらいなるとかなり茶色くなり、ちょっとドロッとしてくる。

そん方がはるかに美味いし、値段も高くなる。

ワインだって、年代物のワインとなると、甘いようだ。

 

 

私は最近、何でも、甘い方が高級だとすら思っている。

 

当分この乃が美の「生」食パンで、美味い朝食が楽しめそうだ。

 

元安川

 

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2019年7月14日 (日)

女性らしい気遣いの小さなカフェ

急行も止まらないような小さな駅、

その駅の近くの小さなカフエに寄った。

「お茶とおやつの店  和茶」

 

近くにはかってかっては結核病院だった大きな病院やハンセン病研究センター等の大きな病院がいくつもある。

 

そんな町の小さなカフェは

小さなテーブルを挟んで、古い2人掛けのソフア2つ、

壁に向かって設けられた小さなテーブル2つと椅子が2つ、

窓際にはテーブルと椅子が1つ、

2人がけのソファと小さなテーブル、

フローリングの床と真っ白な壁、天井。

そのシンプルな空間にはジャズが流れている。

 

メニューはコーヒーと手作りのお菓子だけ。

 

客はジーパンに白いワンピースを羽織った女性が1人。

 

中年の女性が1人でサービスをしている。

女性らしい気遣いのあるお店だ。

スタバやドトールとはまったく違った静けさがここにはある。

 

この駅前の商店街のお店はどの店も小さい。

商店街にあるお店が5つ繋がって「クロスカード サービス」なんてものしている。

それぞれのお店がQRコードで検索できるようにもなっている。

レバニラ炒めが売りのお店もあれば、カフェもあるようだ。

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スタバのような世界に展開しているお店もあれば、

小さな街の小さなお店が、繋がっているのがまたおかしい。

 

元安川

 

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2019年7月12日 (金)

ピアノの発表会

保育園に通っている孫娘のピアノの発表会があった。

近所のピアノ教室で習い始めたばかりなのに、人前で演奏するというのだ。

本当に弾けるの?と半信半ででかけた。

 

演奏者は年少さんから小学生まで、全部で40~50名くらいいる。

全員が1つのピアノ教室の生徒だ。

それでこれだけの発表会ができるのだから驚く。

 

孫娘は5才、年長組さんだが、

演奏する曲は童謡のチューリップ。

娘が伴奏者なって2人で弾いた。

2人で弾けば、なんとかごまかせるかなと思っていたが、

思った以上に様になっていた。

孫娘は両手でも弾いている。

ビックリした。

 

誰もが、演奏時間は1分程だ。

 

孫娘の2曲目は、なんとベートーベンの第9、

娘との連弾だという。

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娘がこんなにもきちんと弾けるとは知らなかった。

妻に聞けば、娘は子供の頃ピアノの先生について練習していたのだという。

私はその頃は、仕事と称して毎晩午前様、土休日はゴルフに明け暮れていたから、

娘がピアノをやっていた事さえ知らなかった。

 

自慢じゃないが、私だって子供の頃にピアノをやっていたことがある。

バイエルを一応クリアしたが、音楽の才能は全くないとわかり、中学に入ってからはピアノをさわることさえなかった。

カラオケもカラキシ駄目だが、

ピアノをやったご利益は、今でもiPadのキーボードを両手で打てることくらいかな。

 

何事も、できるときにやっといた方がいいということだろう。

???

 

元安川

 

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2019年7月10日 (水)

テレホンカードを捨てた

 

何枚あるだろうか?

使用済みテレホンカードが山のように出てきた。

 

原爆ドーム、厳島神社、太宰府天満宮、城下町金沢、WINK

横浜中華街、多摩川競艇場、波切不動尊

天ぷら つな八、出版社のPRカード、・・・

 

街中で電話するにはテレカがなければ電話もできなかった。

テレカを自分で買うことはもちろん、

テレカを他人にあげることは、その街、お店、企業etc.のPRになったのだ。

 

ポケットの中にはいつも数枚のテレカが入っていた。

 

公衆電話ボックスで十円玉を入れる代わりに、テレカを使うのが格好良かったこともあった。

今では、テレカを使う電話ボックスを見かけることもなくなった

 

テレカを発明した人はとてつもなく儲かっただろうと思うが、

その人が儲かったという話は聞かない。

評価はされても、その人の収入にはならなかったのだろうか?

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期限切れのメンバーズカード

PRINCE CARD、学会会員証、JAF 会員証、

屋久島環境文化財団の会員証

 

JRに乗るためのIOカードもある。

Shangri La hotelのルームキーも出てきた

 

すべて名刺と同じ大きさだ。

なんだかんだで合計すれば1000枚近くは残っている。

 

テレカの図柄はなかなか凝っている。

風景、建物の写真があったり、ホテル、鉄道、美人の写真があったり、漫画が描かれていたり、

美しく、面白く、楽しく、それぞれになかなかよくできている。

 

そんなテレカetc.をファイルしていたが、

もういらないとすべて廃棄した。

 

廃棄するだけでも結構な作業になる。

 

テレカも、記念切手のように、時間が経てば、かなり価値がでてくるかと思っていたが、

使用済みのテレカなんて、目をくれる人は1人もいない。

 

「食べたら、排泄する」というように、

用が済んだら即その場で捨てないと、

「後始末が厄介になる」ということを思い知らされた。

 

元安川

 

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2019年7月 8日 (月)

お土産の阿波踊りの竹人形

本箱の後を整理していたら、

徳島県のプロジェクトをやっていた頃だろう、頂いた阿波踊りの竹人形が出てきた。

 

竹で極めて精巧に作られている。

女踊り、男踊りの踊り手、20人が踊っている。

男踊りと女踊りの違いも上手く表現されている。

 

背景にはあの有名な阿波踊りの歌詞が書かれている。

「・・・

踊る阿呆に 踊らぬ阿呆  

同じあほなら 踊らにゃ そんそん」

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踊り方にはいくつもの流派があるらしい。

徳島に通っていた頃、

地元の人から男踊りを教わったことがあるが、

腕、足さばきにしろ、まあとてつもなく力の入る。

空手の型部門の踊り版とでもいったらいいのだろうか。

即、踊るのは諦めた。

 

女踊りは簡単そうに見えるが、

踊っている間中手を挙げぱっなしだし、足はつま先だちだ。

これも大変そうだ。

その踊りのグループを連といっているようだが、

あれだけピタッと息のあった踊りをするには、練習はとてつもなく大変なのだろう。

 

そんな踊りの世界を

身の丈 わずか5センチほどの竹で、

白くつ ややかに、直線と曲線、枝や節などの3つの組み合わせで、 表現しているとのことだ。

 

かなり歴史のある竹細工のようだ。

 

ネットで見れば、

私のいただいた20人の袖付き竹細工は3万円以上はしているようだ。

 

なかなか洒落たお土産だ。

 

広島のお土産は「折り鶴」と「もみじ饅頭」かな。

 

元安川

 

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2019年7月 6日 (土)

ビデオテープとiMacを捨てる?

何枚か残っていたビデオテープを捨てた。

まだたった20年のくらい前に録画したものであったり、購入した映画のビデオテープをである。

 

ビデオテープが生まれた頃は、

2時間の映画を自宅で見ることができると感激したのものだ。

VHS対ベータマックスのシェア争いがあったことも懐かしい。

 

一部はCDにコピーしてあるが

大分以前にビデオデッキetc.の機器も処分してしまったから、

ビデオテープだけあっても使いようがない。

それに20年も経つと画像も劣化してしまっている。

 

再生する技術も開発されているようだが、そこまでするほどの内容でもない。

 

Macintoshの初期のパソコン、

おにぎりとも言われた iMac – 1998 もずいぶん使った。

その美しさ、極めて斬新な形、コンセプトに惚れ、今まで棚の奥にしまってあった。

子供達に聞いても、誰もいらないという。

どうしようかな。

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数年前には平凡社の世界大百科事典全31巻を捨てた。

古本屋からは「買う人がいると思いますか?」

といわれてしまった。

 

ビデオテープ、iMac、それに百科事典etc.がなくとも全く困らない。

今のデジタル時代は、何でもかんでも時代遅れにし、不要にしていくようだ。

 

「次はお前だ」といわれそうだ。

 

元安川

 

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2019年7月 4日 (木)

元宇品、宇品港一帯を「世界ジオパーク」に!

 

原爆ドームと厳島神社はユネスコの世界遺産に指定されていることで、つとに有名だ。

広島の人々にとっては極めて重要な遺産となっている。

 

その世界遺産と同様にユネスコの認定事業として「世界ジオパーク」がある。

ジオパークという言葉は知っていたが、ユネスコの認定事業としてそんな制度があるとは知らなかった。

 

「世界ジオパーク」は、自然を保全しながらも、防災や教育、観光などにも利用し、地域の活性化に役立てようという狙いがあるのだという。

 

世界ジオパークは41ヶ国、147ヶ所あり、

日本でも誕生してからすでに10年たち、洞爺湖有珠山、伊豆半島、島原半島etc.すでに9カ所認定されているという。

 

広島の「元宇品、宇品港一帯を世界ジオパーク」として申請したらどうだろうか。

 

元宇品地区は広島市中心部から5~6kmと近く、陸繋島であり、広島港、宇品港にも隣接している。

 公園内にはクスノキ、ツブラジイ、ヤブツバキ、カクレモミノ、アベマキ、クロキなどの紅葉照葉樹の原生林が広がっており、

ほぼ全域が瀬戸内海国立公園特別地域に指定されている。

この地域は長い海岸線に面していながら工場や倉庫でなく,

事務所や店舗やホテル、マンション、駐車場etc.の林立する地域となっているということもあって極めて珍しい地域でもある。

 

宇品港は写真のようにな防波堤が完成すれば、ロサンゼルスのマリーナ デル 例に比肩するほどの世界有数のマリーナともなりえる環境にある。

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この地域は森と海、港、街が一帯となっており、

世界ジオパーク制度の目指す

「自然を保全しながらも、防災や教育、観光などにも利用し、地域の活性化に役立てようという狙いだけに限らず、世界平和にも貢献する」

という地域でもあるだ。

 

この際「元宇品、宇品港、広島港、出島の埋立地一帯を世界ジオパークとして申請する」

として整備していったらどうだろうか。

 

期待したい。

 

元安川

 

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