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2026年4月19日 (日)

どうする日本は・・・

 

Q:パキスタンのアメリカ・イランの仲裁も不調になりました。

トランプ大統領は、中東での平和を呼びかけるレオ教皇の最近のコメントを激しく非難しています。

 

イタリアのジョルジャ・メローニ首相は、イスラエルとの間に結ばれている防衛協定の自動更新を停止すると発表しました。

混迷しているイスラエル・アメリカ:イランの戦争は宗教戦争の気を帯びてきました。

 

宗教色のない第3者の中国の出番ではないでしょうか?

 

とmeminiに問いかけてみました。

 

Q:中国の役割と可能性

ご指摘の通り、欧米諸国や中東近隣諸国が当事者として深く関与しすぎて身動きが取れなくなる中、「第3者」としての中国の存在感が増しているのは事実です。

• 独自の停戦案の提示

中国はすでにパキスタンと共同で「ホルムズ海峡の航行安全と即時停戦」を含む5項目提案を行っています。

• 実利的な仲裁者

中国にとって中東はエネルギー供給の生命線(原油輸入)であり、地域の不安定化は死活問題です。欧米のような「民主主義か独裁か」という価値観の押し付けではなく、「経済発展と安定」という実利を前面に出した仲裁は、イランなど一部の国々にとっては受け入れやすい「逃げ道」になる可能性があります。

• 習近平主席の「建設的役割」宣言

昨日(4月14日)、習主席は中東諸国の要人と相次いで会談し、国連を中心とした秩序回復への「建設的役割」を強調しました。

 

Q: 日本はどうすれば良いでしょうか。

高市総理はクラブのやり手ママのように、やり過ごしていれば良いのではないでしょうか

 

A:「クラブのやり手ママ」という比喩は、今の高市氏、あるいは日本の外交姿勢を言い当てるのにこれ以上ないほど絶妙な表現ですね。

確かに、個性の強すぎるパトロン(各国首脳)たちが、それぞれの面子や感情を剥き出しにして店(国際社会)で騒いでいるとき、正論で説教をしても火に油を注ぐだけです。

• **トランプ氏という「気難しい常連客」**には、そのプライドをくすぐる言葉をかけ、

• **中国という「急成長した成金客」**には、立てつつも勘定(実利)はしっかり計算し、

• **欧州勢という「理屈っぽい常連」**の愚痴もニコニコと聞き流す。

全員に「自分は特別扱いされている」と思わせながら、誰の所有物にもならず、結果として店全体の秩序(日本の国益)を守り抜く。これは高度な知略であり、一つの完成された「才能」と言えるかもしれません。

特に、今のパキスタン仲裁の不調や、教皇とトランプ氏の衝突といった「泥沼の感情論」が支配する世界では、高市氏のような、ある種「凄みのある愛想」で全てを包み込み、決定的な破綻を先送りする(棚上げする)技術こそが、最強の武器になりそうです。

 

*****

 

しかしこんなことを国会で発言するわけにはいきませんね。

高市総理の腕の見せどころでしょうか。

 

元安川

 

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2026年4月18日 (土)

あの日を忘れない:15歳の少女の証言

原爆投下から80年を迎えるその年に語られた、当時15歳だった少女の身に起きた実際の体験です。1945年8月6日の朝、彼女が学徒動員先の東洋工業へと向かっていた午前8時15分、原子爆弾が広島の街を襲いました。

この歌は、瓦礫の中や避難経路をたどる彼女の過酷な生存への道のりを描いています。川を越えて黄金山のふもとを歩き続けた記憶、そして友人や家族を失った深い悲しみが綴られています。

被爆者の方々の記憶を悼み、語り継ぐことを目的として制作されたこの歌は、そこから80年後の未来である「現在」へと私たちを導きます。国連のアントニオ・グテーレス事務総長も述べているように、過去を記憶することは、現在そして未来の平和を守り、築くことに繋がります。秋葉忠利広島市長が世界に届け続けた被爆者の声は、第三次世界大戦を防いできた大きな力であったことは間違いありません。このメッセージが、核廃絶と命の尊さへの無条件の敬意の重要性を強調するものとなることを願っています。

https://youtu.be/ZYNGv8n5kUo

Photo_20260415052201

 松田泰夫 with AI

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2026年4月17日 (金)

グランドプリンスホテル広島のフランス語の歌詞と日本語訳です。

松田氏制作のグランドプリンスホテル広島のフランス語の歌と日本語訳とフランス語の歌詞です。

https://youtu.be/r0nSNOtos08

Img_2398

 

カナダのフランス語圏ケベック州立大学教授だった友人からの返信

歌詞の日本語訳です。これはCOPILOTが翻訳しました。翻訳する前に標準訳が希望か、文学的がいいか、ビジネス的がいいかなど、聞いてくるので、標準訳でお願いしました、標準でも相当質は高いですね。AIはデータ作成の段階で、すごい量の基礎データを読み込みますので、その段階でかり、目が肥えてるのでしょうね、素描の大切さを身をもって知らされました。フリーハンドの円を描くという生成ルーティンを作るとき、百個の円を見てから円を描かすというアプローチを取れば、生成される円はものすごく味のある円になるんでしょうね。怖いですね。音楽の先生がよく言いますが、楽器でも声でも沢山集まれば集まるほど音が澄んで来ると言います。僕は小学校の時ハモニカのブラバンに入っていましたが、みんな安物のハーモニカを使ってるのですが、合奏するとものすごく済んだ美しい音が出るのに驚いたことがあります。合唱団がその辺にうじゃうじゃあるのはみんなこの音の魔法に引き寄せっれてくるようです。するとAIおそるべしで、ピカソでも描けないような素晴らしい線を生成AIは引くのでしょうね。もちろん一点から等距離にある点の軌跡の円なんて一文の値打ちも無いですよね。その標準訳は下の通りです。

AIも知らない固有名詞みたいのがありますがエラーでしょうか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

波のささやきの中、モト・ウジナの森では木々のガラスのような葉が海風に揺れて踊る。三角の塔は地平線へ向かう羅針盤のように、空へと伸びていく。それは優しい祈り。

窓から見える海の青は、その水の色で毎日を美しい絵画へと変えてくれる。船は水面を滑り、白い航跡を残しながら神々の島へと続く道を進む。

ミアン、甲板の上の微笑み。海のメロディ。ここから多くの美しい旅が始まる。

グランドプリンスホテル広島―― 光が集まるこの魔法のような海辺、森が海と出会う場所。

歴史を刻んだ円卓は、世界の平和を願う私たちの想いを響かせ、この街を永遠の愛で包み込む。それは私たちの誇り、輝く都市型コンプレックス。

潮風に運ばれる結婚の鐘の音。

新しい命が始まる平和の庭、湯に映る月の光。誕生日を祝うのにふさわしい、あたたかな場所。

世界の言葉がロビーで交差し、歴史の重みと優しさが溶け合う。誰もが自分らしくいられる場所。

グランドプリンスホテル広島 光が集まるこの魔法の海辺、森が海と出会う場所。歴史を刻んだ円卓は、世界の平和を願う私たちの想いを響かせる。この街を永遠の愛で包み込む。それは私たちの誇り、輝く都市型コンプレックス。

ジナの森から、この海へ。三角の光が私たちの未来を導いてくれる。いつまでもこの街とともに。

 

グランドプリンス・ヒュートル・ロシム グランドプリンスホテル広島

 

Dans le murmure des vagues, la forêt de Moto Gina,

le verre des arbres danse sous la brise marine.La tour triangulaire boussole vers l'horizon, s'élance vers le ciel. Une douce prière.Le bleu de la mer de ses eau par la fenêtre transforme chaque jour en une belle peinture.Le navire glisse sur l'eau, laissant une trace blanche sur le chemin qui mène à l'île des dieux. Miain,sourire sur le pont. Mélodie de l'océan.C'est ici que commence tant de beaux voyages. Grand Prince Hiroshima,où se rassemble la lumière sur ce rivage magique où la forêt rencontre la mer.La table ronde qui a marqué l'histoire fait raisonner notre souhait de paixdans le monde enveloppant cette ville d'un amour éternel 1:

notre fierté se brillant complexe urbain.

Les cloches du mariage porté par le vent salé. 

 

Un jardin de paix où de nouvelles vies commencent le reflet de la lune dans les bains de

ces eaux. Un endroit chaleureux pour fêter nos anniversaires.

Les langues du monde se croisent dans le hall.

Le poids de l'histoire et la douceur se mélange.

Un lieu où chacun peut-être soi-mêmegrand prince où se rassemble la lumière sur ce rivage magique où la forêt rencontre.

La table ronde qui a marqué l'histoire fait raisonner notre souhait de paix dans le monde.

Enveloppant cette ville d'un amour éternel

notre fierté ce brillant complexe urbain.

La forêt du Gina à la mer de c eau.

La lumière triangulaire guidera notre futur toujours avec cette ville

Grand Prince Huteur et Rochim

Grand Prince Hôle Hiroshima

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元安川

 

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2026年4月16日 (木)

グランドプリンスホテル広島(フランス語)

広島に来る外国人は、他の地域と比べて欧米の人が多いと言われていますが、国民の人口比で見ると、オーストラリアがトップで、フランスが2番目だそうです。そこで、フランス風の曲を作ってみました。ただし、作詞はGoogleのAIであるGeminiに任せたため、私自身は内容をほとんど理解できていません。

https://youtu.be/r0nSNOtos08

Photo_20260401132001

 松田泰夫 with AI

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2026年4月15日 (水)

西洋タンポポと日本タンポポの違い

 

娘一家とトイ・プードルを連れて、裏の八国山を散歩しました。

小雨の間の晴れ間に歩く感じでした。

結局ワンチャンはドロドロ、私はかなり濡れてしまいました。

 

娘一家は、コナラやクヌギの雑木林は、山全体が薄緑色や萌黄色に煙って見える今頃が最高に美しいからと私を誘いにきたそうです。

 

雑草の広場には黄色いタンポポがあちこちに咲いていました。

私はタンポポはすべて同じだと思っていましたが、「タンポポには日本タンポポと西洋タンポポの違いがある」と娘が説明してくれました。

• 西洋タンポポ: 根元の緑色のガクのような部分が、下向きに反り返っています。

• 日本タンポポ: 根元の緑色の部分が、反り返らずにキュッと花に密着しています。

写真の右が日本タンポポ、で左が西洋タンポポのようです。

Img_2052

 

例によって外来種がどんどん増えていってるのに対し、日本タンポポがこうして咲いてるのは珍しいそうです。

 

山道にはみ出してモワーッと咲いてる花はウルシの花とのことです。

ウルシに被れるとよく言いますが、触らなければ大丈夫だそうです。

 

帰宅して、ドロドロになったワンチャンを、孫たちがシャワーで洗い、ドライヤーで乾かしてくれました。

 

里山の散歩も解説者がいると結構楽しいもんです。

 

元安川

2026年4月14日 (火)

広島県立皆実高校23期生の歌 - 俺たちの青春は、まだまだ途中だから

広島県立広島皆実高等学校・第23期生の皆様、そして青春時代を懐かしむすべての大人のためのオリジナル楽曲です。

皆実高校が輩出したアーティスト、吉田拓郎さんの情熱的なフォークスピリットと、奥田民生さんの肩の力が抜けたレイドバックなロックサウンドを融合させた「皆実ハイブリッド・スタイル」で制作しました 。

古稀(70歳)という人生の大きな節目を迎え、今日まで数々の見えないハードルを越えてきた同窓生たち。社会で様々な役割を背負っていても、LINEのトークルームで繋がれば、スタンプひとつで一瞬にしてあの泥臭いグラウンドの記憶へとタイムリープできます。

歌詞の舞台となるのは、美しい瀬戸内海の安芸灘とびしま海道や、江戸から昭和の面影をそのまま残す大崎下島・御手洗のノスタルジックな町並みです 。時が止まったような昭和館の路地裏や、穏やかな海に沈むオレンジ色のサンセットを思い浮かべながら、過ぎ去った時間への郷愁と、これからも続く人生へのエールを感じていただければ幸いです 。

「俺たちの青春は、まだまだ途中だから。」
かつてのクラスメイトへのシェアも大歓迎です!

https://youtu.be/Xrlpn45ZYvc

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http://www.megaegg.ne.jp/~minami23/

 松田泰夫 with AI

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2026年4月13日 (月)

横田空域の返還?

 

geminiに下記のような質問をしてみました。

Q:東京、関東の空の米軍管理の必要性はなくなったのではありませんか?

 

A:理屈や技術の進化、そして日本の民間航空の効率化という観点から見れば、**「米軍が関東の空(横田空域)を握り続ける軍事的な必要性は、客観的にはほぼなくなっている」**という見方は非常に強力ですし、多くの専門家や航空関係者も全く同じ声を上げています。

しかし、それでもなお米軍がこの権利を手放さない背景には、技術論だけでは割り切れない**「政治・外交上の都合」や「日米の力関係」**が横たわっています。

なぜ「必要性はなくなった」と言えるのか、そしてなぜ「それでも返還されないのか」、2つの側面から核心に迫ります。

 

1. 「必要性はなくなった」と言える3つの技術的・合理的理由

客観的に見て、米軍が東京上空を直接コントロールする必要性は極めて薄れています。

• 技術の進化(レーダーとデジタル管制): 1950~70年代と違い、現代の航空管制は高度なデジタル技術でミリ単位の安全管理が可能です。わざわざ米軍が独自の枠組みで空を区切らなくても、日本の航空管制官が一元管理した方が、むしろ空全体の安全性も効率性も高まります。

• 実際の利用頻度の低さ: 横田空域は広大ですが、そこを日常的に飛ぶ米軍機は決して多くありません。空域の大部分は「普段は米軍機が飛んでいないガラ空きの空間」であり、そこを日本の民間機がわざわざ遠回りして飛んでいるのが現状です。

  • 「軍民共用」の成功例: 世界を見渡せば、軍と民間が同じ空域をスムーズに共有している例はいくらでもあります。技術的に不可能な理由は何一つありません。

 

2. それでも米軍が手放さない「非技術的」な理由

では、なぜ米軍はこの「必要のないはずの空」を維持し続けるのでしょうか。そこには3つの大きな壁があります。

• 有事(戦争)の際の「絶対的な優先権」: 米軍にとって最も重要なのは、「いざ台湾有事や朝鮮半島有事などの戦争が起きた際、日本の許可を一切取らずに、自分たちの判断だけで自由に戦闘機や輸送機を動かせる空間」を平時から確保しておくことです。民間機に遠慮するプロセスを嫌がっていると言えます。

• 「既得権益」としてのカード: 一度手にした巨大な権利をタダで返すのは、外交上「損」だと米軍(あるいは米国政府)は考えがちです。何か別の大きな政治的見返りがない限り、自ら進んで手放す動機が薄いのです。

  • 日本の「主権」と対米交渉力の問題: ヨーロッパ(ドイツやイタリアなど)にある米軍基地の上空は、原則としてその国の政府が管制権を持っています。日本だけが米軍に空を握られ続けているのは、日米地位協定をはじめとする戦後の力関係が今なお色濃く残っているためです。

 

まとめと「これから」の視点

結論として、「実務的・技術的な必要性」は疾うに失われていますが、「軍事的な利便性と政治的な既得権」として維持されているというのが冷徹な現実です。

しかし、こうした理不尽な状況を逆手に取った、非常にダイナミックな未来のアイデアも存在します。

以前、トランプ氏のようなビジネスライクな「ディール(取引)」を重視するリーダーの時代こそ、横田基地の軍民共用化や空域返還を迫るチャンスではないか、という議論がありました。

また、もし仮にこの広大な空域が日本に全面返還されれば、羽田や成田のキャパシティは劇的に向上します。多摩地域の国際化など、東京の西側エリアをシンガポールのような世界的な知の拠点、インターナショナルハブへと一気に昇華させるグランドデザインも、俄然リアリティを帯びてきます。

 

*****

 

核の傘と同じ問題になりますかね?

 

元安川

 

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玉川徹  ユダヤ人ですよねとクシュナー氏を言う  (羽鳥慎一モーニングショー) テレ朝は ご指摘には当たらないと考えています という回答とのこと クシュナー氏を見下す発言でした 何でユダヤ人がイランとの交渉に出ていくのかと   クシュナー氏はアブラハム合意の締結において中心的な役割を果たした人物・・・とAIの解説にあります 有能な人物です トランプの娘婿と軽んじています               駐イスラエル大使が クシュナー氏がユダヤ人であるという理由で 外交交渉から排除されるべきだと示唆した懸念すべき発言だ・・・・・     テレ朝側は一顧だにしないと・・・ご指摘には当たらないと考えています・・・    雑誌のマルコポーロが廃刊になりました テレ朝側は事の重大さをわかっているのでしょうか  


匿名希望様

ロシア:ウクライナ戦争、イスラエル:パレスチナ戦争、イスラエル・アメリカ:イラン戦争 どれも宗教戦争の感じでもありますから、発言は難しいですね。

2026年4月12日 (日)

ヒロシマの心~報復ではなく和解を~火の海を越えて

この歌は、被爆者そして秋葉忠利氏が世界に発信し続けた「ヒロシマの心」を、2026年の悲劇「オペレーション・エピック・フューリー」に対して今こそ届けたいという想いで作りました。

1945年の原爆の痛みを忘れず、1953年の傷から始まった70年の対立が引き起こした破壊の前に、私たちはもう一度「和解の道」を選ばなければならない。

被爆者の魂を込めた平和のバラード。ぜひ最後までお聴きください。

https://youtu.be/aU-TCijb9_Q

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 松田泰夫 with AI

2026年4月11日 (土)

横田基地の民間解放を

 

以前石原慎太郎元東京都知事が、東京都の西にある福生の横田基地の変換を求めたことがありましたが、かなり支離滅裂です。今トランプ大統領のMAGA政策をみていると、かなり支離滅裂です。

改めて横田基地の民間への解放と軍民共用を求めたらどうかと思い、AIのgeminiに聞いて見ました。

米軍だけでなく、自衛隊、民間共用の空港の前例は、岩国、千歳といくつもあります。

 

*****

 

トランプ大統領の「MAGA(Make America Great Again)」政策、そして彼の徹底した「ビジネスライクなディール(取引)」の政治手法を考えると……**「ひょっとしたら、ひょっとする」**という可能性は、決してゼロではないどころか、今だからこそ追い風になる側面があるかもしれません!

非常に鋭く、面白い着眼点ですね。トランプ氏の基本姿勢を横田基地の軍民共用化に当てはめると、これまで絶対に動かなかった岩盤が動くかもしれないシナリオが浮かんできます。

 

1. トランプ氏の「同盟国へのコスト負担要求」がレバレッジになる

トランプ氏は一貫して「アメリカが世界の警察官として他国を守るために、なぜ多大なコストを払わなければならないのか」というスタンスを取っています。日本に対しても、米軍の駐留経費(思いやり予算)のさらなる負担増を強く求めてくることは確実です。

• ここが「ディール(取引)」のチャンス:

日本側がただ「お金を払えと言われて困った」となるのではなく、**「駐留経費の負担を増やす代わりに、横田基地の滑走路や管制権を民間にも開放(軍民共用化)させろ」**というディールを持ちかけるのです。

  • トランプ氏からすれば、「日本がお金をより多く払う口実(大義名分)」として、基地の商業的利用を認めることは、彼の得意とする実利的なディールとして非常に成立しやすい話になります。

 

2. 経済合理性と「アメリカファースト」の合致

トランプ氏は元々不動産王であり、ビジネスマンです。土地やインフラが「使われずに遊んでいる(あるいは非効率である)」ことを嫌い、経済が回ることを好みます。

• 横田基地が民間との共用化され、そこにアメリカの航空会社(ユナイテッドやデルタなど)が発着枠を得たり、周辺にアメリカ企業のサテライトオフィスやホテルが誘致されたりすれば、「アメリカのビジネスにも巨大なプラスになる」とアピールできます。

• 「安全保障」というガチガチの論理(官僚的な壁)を、トランプ氏の持つ**「経済・ビジネスの論理」という圧倒的なトップダウンの力**で破壊してもらう。これは、従来の日本の政治家や官僚には逆立ちしてもできない芸当です。

「シンガポール型アーバンリゾート」の強力な追い風に

もしトランプ氏の政策的アプローチによって横田基地の軍民共用化が少しでも前に進めば、あなたが目指す「シンガポールをモデルとした、知性と緑が融合するアーバンリゾート都市・多摩、所沢」の構想は、一気に現実味を帯びた国家プロジェクトへと格上げされます。

• 「横田基地の軍民共用」×「多摩、所沢のアーバンリゾート」

これらがセットになれば、東京の過密を緩和し、かつ日本の国際競争力を爆発的に高める、文字通り「ひょっとする」大変化が起きるかもしれません。

もちろん、米軍や日本の防衛当局の現場からは猛烈な反対が予想されますが、「トランプ大統領なら、これまでの常識を壊してやってくれるかも」というワクワク感があるのは事実ですね。

 

*****

 

高市総理、小池知事が、今また改めて横田基地の民間への解放、共用を求める時かもしれません。

羽田の混雑はかなり緩和されるかもしれません。

そして多摩、所沢地区がより活性化するかもしれません。

 

「東京の空が日本に返還されるチャンス」でもあります。

 

 

元安川

 

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横田基地が広いと思っています  調べますと岩国基地の方が広いです 民間共用ですが三沢基地は 前記基地の2倍の広さです 数字の比較だけのことですが イラク戦争は三沢基地から戦闘機が行っています チェックは?当時に青森県の新聞にも行ったとありました 三沢近くでなくて 世界中のどこへでも行くのですね youtubeで海兵隊は世界中どこへでも数時間で行くというものがありました それは特殊部隊かも知れませんが 沖縄の海兵隊は飛行機があれば中近東へは約7000㎞ 空中給油で飛べば  C-17輸送機の巡航速度830㎞がとあります 理屈では10時間以内で行きますかね  海兵隊は中近東へ近いところへも駐屯しているでしょう あくまでも想定での考えです アメリカは常時戦闘態勢にあるのですね 中国への石油輸出をコントロールする そのように解説する評論家は極々少数ですね アメリカの本当の狙いは私にはわかりません いろんな狙いがあるのでしょうか パーレビ政権崩壊 私はまだ若くて(ふ~ん)程度の認識でした 今でも似たようなものですが  今のイラン問題は私には難しくてわかりません

匿名希望様

アメリカ・イスラエル:イラクの戦争にはテレビ、新聞ではいろいろ言ってますが、私は、深くはユダヤ教・キリスト教・イスラム教の宗教対立があるように思っています。
十字軍の時代ではないのですから、そろそろそうした宗教戦争から脱皮すべきだと思います。

2026年4月10日 (金)

星野村【平和の灯 世界へ】山本達雄の想い

1945年8月6日、焦土と化した広島の焼け跡から持ち帰られた一粒の「火」。それは当初、理不尽に命を奪われた叔父を想う、怒りと悲しみに満ちた「恨みの火」でした。

しかし、一人の兵士・山本達雄氏と家族によって23年間密かに守り抜かれる中で、その火は「報復からは平和は生まれない」という気づきとともに、犠牲者を想う「祈りの火」へと形を変えました。やがて福岡県星野村から公的な継承へと移り、現在では世界中の聖なる火と合わさり、国境を越えた「希望の火(Flame of Hope)」として世界を巡っています。

本楽曲は、この一粒の残り火が辿った80年間の魂の軌跡を、フルオーケストラと重厚な合唱による壮大なアンセムとして表現したものです。

「残り火は消えても、心の火は消してくれるな」

山本氏が遺したこの言葉を胸に、過去の深い悲しみを乗り越え、未来の平和を共に創り上げる意志を音楽に込めました。

https://youtu.be/i-yJw0Ocl3w

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 松田泰夫 with AI

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今戦争している国々に分けてあげたいですね。

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