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2018年12月16日 (日)

断捨離するのは難しい

40~50年くらい前に、お祝いに頂いた置時計を修理に出した。
電池を変えたが動かなかったのだ。
もう10年以上前から止まったままだ。
メーカーはドイツのJUNGHANS。
以前は、時計はまだ家の中心にあり、誰でもがすぐに見られるところに置かれていた。

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この置時計の外装はクリスタルグラス、かなり重い。
値段もそこそこはしたはずだ。
今となっては、4000円で買えるスマートウオッチの方がはるかに性能はいい。
時刻が正確なのはもちろん、歩数計も付いているし、電話がかかってきたことも教えてくれる。
それにメチャ軽い。
腕に付けていてもまったく気にならない。

しかし、高級腕時計として評価の高いスイスの時計の輸出額は昨年も増えてているというから面白い。
美術品として価値を認められているということだろう。

先日は、いつのまにかたまってしまっていた腕時計や置時計を15個くらい捨てた。
みんなガラクタばかりで、メルカリで売るのも面倒になるレベルの時計ばかりだ。

カメラもちょっと価値のありそうなニコンやペンタックスのアナログカメラは、
すべて甥にあげてしまった。

この置時計はもらった人も困るだろうし、売れるほどの価値もないと思えるので修理することにした。
贈ってくれた方が、大変お世話になった方なので「記念に残す」ことにしたというわけだ。

先日、修理から戻ってきた。
修理にしては随分と安いなと思っていたら、
駆動部分は丸々日本製に代えられていた。
安いわけだ。
蓋を開けなければ、わからないだろうというわけだろう。

車にしても何にしても、最近は修理といっても、関連する部分をすべて代えてしまうようだ。
言葉通りに解体して、掃除して、具合の悪くなった部品を代える方が技術もいるし、
価格も遥かに高額になりそうだ。

まあそれにしても、断捨離するのは難しい。

元安川

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2018年12月14日 (金)

皇帝ダリア !

コウテイダリア!

畑の畔に、綺麗な紫色をした大きな花が咲いている。
白から紫のグラデーションがついている。
なんとも優雅な花だ。

花の大きさは15cmくらいもあり、
木のようになった幹の高さは3mくらいはある。
太さは3~5cmくらい、竹のように節がある。

12月のこのシーズンにこんなに大きな花が咲くとは珍しい。
まだ蕾が沢山ついているから当分楽しめそうだ。

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夏に咲くフヨウのような感じだが、
なんの花か気になって、ネットで調べてみた。
即返事がきた。

「みんなからの回答」と「人工知能」とがあるが、
どうも「コウテイダリア」というらしい。
「木立ダリア」とも、「皇帝ダリア」ともいうらしい。

ウイキペディアによれば、
「山地の植物で、標高1,500-1,700メートルの所に生育する。
塊根を有する多年草。」とのことだ。
だから12月になっても咲くんだろうが、
霜が下りるようになったら枯れるらしい。

こんなところに、コウテイダリアが咲いていることに、今年初めて気がついたが、
植える人が増えたらiいいな。


元安川

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2018年12月12日 (水)

20年前の年賀状を処分した

そろそろ年賀状を書く季節になった。
最近はメールで年賀状を書く人も増えてきている。
私も、例年、今年はどうしようかと迷う。
毎年、少しずつハガキの枚数を減らしているが、結局年賀はがきを出している。
昔は、書くといっても、元旦を過ぎてから、懸命に書いていたが、
今は裏表とパソコンで印刷していることもあって、年内に投函できるようになったいる。

毎年、いただく年賀状は400枚くらいはある。
いままでは、ファイルして、本棚に入れていたが、
膨大な量になったので、
今年は思い切って、スキャンしてパソコンに残し、はがきそのものは処分することにした。

年賀状をみていると、色々なことが思い出される。
この人とはあんなこともあったなとか、担当したプロジェクトは今はどうなったかなとか、
改めて読むだけでも楽しい。
20年前の年賀状となると、懐かしくもあるが、かなりの人は顔も思い出せなくなっている。
うーん。
喪中のはがきも、少しづつ増えているようだ。
寂しい。


年賀状をパソコンに移す作業も結構大変だ。

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パソコン、スキャナー、シュレッダーを揃えて、
年賀状をファイルからだして、テーブルの上置いてと・・・
滅多に使わないスキャナーはその使い方を忘れてしまっている。
シュレッダーした紙はすぐ箱から溢れてくる・・・
シュッレッダーに消えていく年賀状は、妙に寂しさを感じさせる。

石に刻まれた文字、紙に書かれた文字、パソコン、USBに残された文字、画像、
と色々あるが、
パソコン、USBに残された資料は消えるのが一番早いのだともいう。
何年後まで残っているのだろうか。
「削除」すれば、一瞬にして、消すことも可能だし・・・


さあ、
どうしようかな。


元安川

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2018年12月10日 (月)

紅い鯉の棲む広島?

敢えて小さな川というのは、あの風情のある小川ではなく、
両岸を高いコンクリートの擁壁で囲まれた小さな川なので、そういったのだ。
擁壁の高さは5m以上はありそうだが、
それでも、このあたりはよく氾濫する。

幅2〜3mの川と4〜5mの川が合流したところに、30〜50匹くらいの大きな鯉がいつも泳いでいる。
合流する場所だからか、餌が豊富にあるのか、このあたりだけに沢山の鯉がいつもいる。

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5m以上ある擁壁を超えて、川が氾濫するほどの流れになるというのに、
そんな洪水の後でも、
鯉は何事もなかったかのように、いつもの場所で、泳いでいる。
鯉に帰巣本能あると聞いたことはないが、
鮭のように、この川で生まれた鯉なのだろうか。

それなら、川の街広島でも「紅いの鯉の養殖」をしたらいい。
「紅い鯉の棲む広島」として、ちょっとした名物になるかも知れない。

今年は洪水があったせいか、鴨はまだ見ない。

春には桜が川面に倒れそうになって咲く。

自然の移り変わりは美しく、そして不思議でもある。

元安川

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確かに私もいつも不思議に思っていました。
近所の瀬野川の鯉もこの度のひどい洪水で増水して激しい流れ
になっている川の中で流されなかった鯉たちがいるのが不思議です。
大きな岩でも押し流す激流でただひたすら泳いで泳いで海に流されないように耐えて
残ったのでしょうね。
こんなに強い鯉ですから、広島カープも強いのでしょうか!?

投稿: トントン | 2018年12月11日 (火) 12時43分


鯉に帰巣本能があるというのが素晴らしいですね。
だから黒田も新井も戻ってき、
そんな2人を暖かく迎えたのも素晴らしいですね。
丸についてもそうしたいですね。

投稿: 元安川 | 2018年12月11日 (火) 13時10分

2018年12月 8日 (土)

ニッカボッカで世界旅行を!

先日、後輩の学生とあった。
なんと彼はニッカボッカを履いている。

「なんだその格好は」と聞けば、
「おかしいですか?
なかな具合いいですよ」
「世界を旅してた時もこの格好でしたけど」
と、ケロッという。

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( googleの画像から)

ニッカボッカはヘルメットを被っての、建設現場の職人の服装であって、
世界旅行をするようなファッションとは考えたこともなかった。

近頃やたら日本の文化が見直されている。
秋田のナマハゲが世界文化遺産にもなったし、
地下足袋は日本のビリジストンの発明だと聞いたことがある。

ニッカボッカについて、ウィキペディアでみると、
「ニッカーボッカーズ(英: Knickerbockers)はズボンの一種で、長さが膝下までですそが括られた短ズボン。野球、ゴルフなどのスポーツウェアとして広まり、現在日本では土木・建設工事の作業服として多く見られる。
ニッカーボッカーズの起源は、オランダからアメリカへの移民が着用していたブリーチズと呼ばれる短ズボンである」
というようなことが書かれている。

野球のズボンもニッカボッカの1種類だというのだ。
びっくりした。

ニッカボッカは、ゴルフにも、工事現場の職人にも、体を動かす人には大変具合がいいということらしいから、
何かと体を動かすことの多い若者には都合がいいのだろう。
リュックもそうだろうし、
指先が別れた靴下、地下足袋もいいだろう。


ホリエモンに限らずIT関係者は皆黒いTシャツを着てでてくる。


今や作業服、安全靴等を売るお店が「安いし、安全だし、格好いいじゃん」
と女性の間で人気があるらしい。

ニッカボッカとTシャツと地下足袋、安全靴の服装は、
来年あたり、世界の若者のファッションになるかもしれない。
???

元安川

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2018年12月 6日 (木)

こんな可愛い子 どこに行ってしまったんだろう?

妻が「可愛いでしょう」と、スマホの写真を見せてくれた。

息子の小さい頃の写真だという。

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こんな可愛い子は、今はもう何処にもいない。
写真は、30年以上前の写真だ。

今は髭も生え、頭も少し薄くなってきている。

仕事は、かなり忙しいようだが、
たまにあった時、
「どうだ、仕事は?」と聞けば、
「ああだ」との返事だ。
腹が立って、「こうじゃないのか」といいかえすと、
・・・
無視されて、話はそれで終わりだ。
全く会話は成り立たない。

妻とはよく長話をしているが、
妻は妻で「こっちが用事がある時に電話すれば、すぐに切ってしまうのに、
向こうから電話してきた時には、延々と喋っている」
と怒っていた。

私も、進学する時も、就職する時も親とはなんの相談もしなかった。
いつごろか覚えていないが、ある時から、親父とはよく話すようになった。

結婚する時も親とは相談しなかった。
妻の両親に挨拶に行った時も、
「結婚させてください」とはいわなかったと、未だに妻からは文句を言われている。
次回行った時は、結納だった。

これじゃ、息子にとやかくいえないな。

元安川


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2018年12月 4日 (火)

不思議なイベント ネット時代のイベント

不思議なイベント、ネット時代のイベント

友人の瀧口希望さんが、なんとも不思議なイベントを開いた。

東京 山手線田町駅から歩いて4〜5分、真新しいビルの1Fを貸し切って、
点描画、ハンドメイドのピアス、コント、書、服創り、靴磨き、ピアノの即興演奏、歌、フラクタルの理論を応用したCG・・・

入場料は無料、イヤリング等販売されているのは材料費程度の価格がつけられているが、LIVEのパーフォマンスは無料だ。
この日1日限り、12時〜19時までのちょっと不思議なイベントだ。
https://www.suki-bunkasai.site/#/

パンフレットには、
「大のおとなたちの「ひとつ・ヒトツ」が、
化学反応をおこす文化祭です」
「ひとつ・ヒトツの文化祭」は、デザイナー・イラストレーターの瀧口希望を主催として、2017 年に始まった活動です。
特技やすきなことを隠し持っている友だちに、その隠し持っているものを展示やパフォーマンスとして発表してもらおうというものです。
おとなになった私たちは、社会の中で生きながら、すこし素直な自分を忘れがち。
だけれど、この活動によって、出展するひとも、見に来てくれたひともそれぞれに、すきなことをするっていいなあと、自信を持ってもらえたら最高だと思っています。
文化祭は、そんなおとなたちの「すき」で埋め尽くされた、「すき」を大切にし続けるためのプラットフォームです」
とのことだ。

ちょっと分かりにくいが、要するに、
出品、出演して人達は、日頃の仕事のほかに、秘められたクリエーターとして活動をしている。
そんな活動の成果を見て欲しいということと、。
そんな活動をLIVEで、見たり聞いたりするのも面白い、楽しいですよということで、
こんな場を設定しましたということのようだ。

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会場には常時60〜70人はいる。
狭い会場は満室状態だ。
主催者の瀧口さんの知り合いの出品者、出品者の知り合い・・・と言った具合に、facebookやメールで誘われたのだろう。

玄人はだしの能力を持った人は沢山いる。
そうでない人も、このプロジェクトを契機に、
「誰でもがクリエーターだ」となる。
そんなチャンスを、瀧口さんは創りだしたというわけだ。

費用はどうしているのかわからないが、
こうした活動にはそれなりにお金がかかる、
「クリエーターを月額100円から支援するネットサービス」
という事業も生まれているようだ。

誰でもがクリエーターになれるイベントは、
ネット時代のイベントだとも言える。
広島でもやったらいい。

こんな活動をするグループが世界のあちこちで生まれ、
そして、それらがネットワークを作っていったら、
世界は楽しくなる!


元安川


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2018年12月 2日 (日)

洒落たPR誌

暮れが近づいたからというわけでもないだろうが、
最近いくつものPR誌が送られてくる。

中味も見ずにそのまんま捨ててしまうことが多いが、
これは、ラベルの美しさに惹かれて、透明の封筒を丁寧に開け、中のパンフレットも読んでしまった。

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ラベルは名刺サイズの白い紙に、シンプルな宛先と文字のバランスがなんとも美しい。
下の方には「*この宛先ラベルは容易に剥がせます。再生紙を使っています」
と書かれている。

靴のメーカー ecco の薄いPR誌には
「革から靴まで、進化を続けるものづくりの現場」として、
工場の中の様子の写真と、
ソール外周を象った革製の枠の中に、樹脂の骨組みが配された新技術のものだ。
この枠の中にフルイドフォルム製法で・・・」
等の説明の言葉が添えられている。

文章は翻訳だろうということと、専門用語が多いので、
その意味はよくわからないが、
なんとなく雰囲気は伝わる。

企業の姿勢がよく現れている。
こんなPR誌の作り方もあるのだろう。

元安川

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2018年11月30日 (金)

スケッチ散歩

スケッチの久しぶりに実家の裏山を散歩した。
山の木々がようやく赤くなり、散歩するには最適な環境になってきた。
天気は曇り晴れ、気温は17℃。

山の中腹、広場になったところで14〜5人の中年の女性たちが水彩画を描いていた。
絵のグループだろうか、
何故か、全員女性だ。
しかし、いい趣味だ。

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小学生の頃、こんな風にして水彩画を描いたことはあるが、以来絵を描くなんてことは全くなかった。

テレビのまち歩き番組では、
番組の終わり頃、スケッチを何枚か見せていたが、
これはこれでまったく違った趣きがある。

別の場所では、中年のおじさんが尺八を吹いていた。

年俸10億円とか、申告しなかった100億円とかがあるとかのことで、
テレビ、新聞は毎日大騒ぎしているが、
そんなこととはまったく関係なく、こうして絵を描いている人たちもいる。

面白い。

元安川

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2018年11月28日 (水)

蕎麦屋+居酒屋

新宿の変わりようは驚くばかりだ。
駅周辺の人通りの多さは凄い。
駅周辺は歩くのも大変なくらい混雑している。
かって南口辺りは、駅裏といった感じで、人通りなんてほとんどなかったのに、この混雑はなんだというくらい混雑している。

夕食なんて、とても食べられそうにないと思っていたが、
時間がまだ5時頃とあってか、なんとか座れた。

新宿駅の東口に面してある「大庵」、
石臼粗挽き 本格手打ち蕎麦 が売りのようだ。
https://www.google.com/search?q=%E5%A4%A7%E5%BA%B5

滑り止めの鋲が打たれた階段を上がると、
竹で編まれた仕切りで区切られた小部屋とカウンター席はもある。
カウンター席は分厚い板のテーブルと
その板がアールを描いて立ち上がって、厨房と客席を仕切っている。
全体が透けて見えるのも洒落ている。

通路に面して、蕎麦を打っている姿も絵になっている。

蕎麦屋が居酒屋になった感じだが、
いわゆる蕎麦屋とはまったく違った趣がある。

ビール、ワイン、焼酎、日本酒と何でもあるが、
広島の酒は1本も置いてない。
残念。

仕方なく宮城県の純米酒 勝山 縁を飲んだ。
最近すっかり純米酒にはまっている。

つまみは、
野菜の炊き合わせ、海老、蓮根の天麩羅・・・
最後は蕎麦。
美味い。
どれもが、なんとなく2人でつまめるようになっているのが、可笑しい。
1つの蕎麦も2人で食べた。
周りをみわたせば、殆どカップルだ。
1人客もいる。

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新宿はかっては、歌舞伎町を中心にしてどことなく怪しげでいかがわしいい雰囲気があったが、
こんなに洒落たお店がある街に変わってきたのには、ちょっと驚く。
新宿は大きく変わったようだ。

元安川

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